「魔法の動き」が積極的なイメージを生む
前回(「体の捻りの有効利用」(08-03-27))に提案した、体を右回りに捻る動きで上下の動きを強力に実現する方法は、右への動きの限界で体の右回りの捻りに入ってクラブを引き上げ、更に右回りの捻りの動きでダウンからインパクトの動きを実現するというもので、これらの動きは腕の強い動きを生み出す両足の「螺旋」の動きが生み出します。
ところが、右の肩と腕の「魔法の動き」(右上腕内旋と右前腕回内)を一貫して保ちながらバックからダウン、続くインパクトの動きを実現しようとすると、この体の捻りが現れるのです。肩と腕の「魔法の動き」は、左腕は右左、右腕は上下、という「革命的イメージ」の具体化で生まれたものですから、右腕の「魔法の動き」が上下の動きを生み出すのは当然のことなのです。
同様に、左腕を限度一杯に右に振り、左に振る動きを具体化するための左腕の「魔法の動き」は、左上腕外旋と左前腕回外の動きになります。この動きが現れ続けるように左グリップを右に引き、更にこの動きを続けながらグリップを引き上げ、ここから同じ動きを続けることでグリップを左に引き戻してみます。
この動きで大切なことは、ダウンで上腕を外側に回し続けることです。これでグリップが右脇前に引き下ろされて左に引かれる動きが現れます。上に上げた位置で腕を固定したまま左に引き戻そうとすると、リストが内側に引かれて曲がるホーガンのインパクトの体勢に入ってしまいます。「核心打法」では一貫して「魔法の動き」を続けることが大切なのです。
左腕を右に大きく振り左へ引き戻す動きを、一貫して腕を外側に回しながら実行しようとすると、脚腰の踏ん張りと共に体を右回りに捻る動きが現れます。この動きと既に確認した右腕の「魔法の動き」をグリップで結合すれば、体を右回りに捻る動きの継続で、バックからダウン、続くインパクトの動きが実現します。
体を右に捻る動きで肩と腕の「魔法の動き」を駆動することで、出発点の「革命的イメージ」を具体化する「核心打法」が実現するのです。これで、右に引いて上に上げ、引き下ろして左に振るという「核心打法」のイメージが出来上がります。
スイングのイメージは、これを支える体の動きの仕組みが明瞭でなくては実用にはなりません。体を右回りに捻ろうとすると、大腿の左回りの動きが現れ、両足が地球を掴む「螺旋」の動きが実現します。これで「核心打法」のイメージが完全に実用化できます。
こうして、「核心打法」の動きを忠実に実行すると「上体を右に回す」動きが現れる、という消極的な動きのイメージから、「体を右回りに捻る」動きでダウンという積極的なイメージに転換します。しかし、ここには危険な落とし穴があります。それは動きの元になる「グリップを引き上げ、引き下ろす」というイメ-ジです。これについては次回に議論します。
ところが、右の肩と腕の「魔法の動き」(右上腕内旋と右前腕回内)を一貫して保ちながらバックからダウン、続くインパクトの動きを実現しようとすると、この体の捻りが現れるのです。肩と腕の「魔法の動き」は、左腕は右左、右腕は上下、という「革命的イメージ」の具体化で生まれたものですから、右腕の「魔法の動き」が上下の動きを生み出すのは当然のことなのです。
同様に、左腕を限度一杯に右に振り、左に振る動きを具体化するための左腕の「魔法の動き」は、左上腕外旋と左前腕回外の動きになります。この動きが現れ続けるように左グリップを右に引き、更にこの動きを続けながらグリップを引き上げ、ここから同じ動きを続けることでグリップを左に引き戻してみます。
この動きで大切なことは、ダウンで上腕を外側に回し続けることです。これでグリップが右脇前に引き下ろされて左に引かれる動きが現れます。上に上げた位置で腕を固定したまま左に引き戻そうとすると、リストが内側に引かれて曲がるホーガンのインパクトの体勢に入ってしまいます。「核心打法」では一貫して「魔法の動き」を続けることが大切なのです。
左腕を右に大きく振り左へ引き戻す動きを、一貫して腕を外側に回しながら実行しようとすると、脚腰の踏ん張りと共に体を右回りに捻る動きが現れます。この動きと既に確認した右腕の「魔法の動き」をグリップで結合すれば、体を右回りに捻る動きの継続で、バックからダウン、続くインパクトの動きが実現します。
体を右に捻る動きで肩と腕の「魔法の動き」を駆動することで、出発点の「革命的イメージ」を具体化する「核心打法」が実現するのです。これで、右に引いて上に上げ、引き下ろして左に振るという「核心打法」のイメージが出来上がります。
スイングのイメージは、これを支える体の動きの仕組みが明瞭でなくては実用にはなりません。体を右回りに捻ろうとすると、大腿の左回りの動きが現れ、両足が地球を掴む「螺旋」の動きが実現します。これで「核心打法」のイメージが完全に実用化できます。
こうして、「核心打法」の動きを忠実に実行すると「上体を右に回す」動きが現れる、という消極的な動きのイメージから、「体を右回りに捻る」動きでダウンという積極的なイメージに転換します。しかし、ここには危険な落とし穴があります。それは動きの元になる「グリップを引き上げ、引き下ろす」というイメ-ジです。これについては次回に議論します。