実用版「核心打法」
「核心打法」の要点は、頭を安定に保つ背骨の動きを利用し、体の不要な動きを排除して両腕の協調した動きを引き出すことです。当然背骨の動きは脚腰の動きに繋がり、足の「螺旋」の動きを通じて地球に繋がります。これと膝の方向転換の働きを利用すれば、背骨の一方向の動きを継続するだけで、バックとダウンの動きが実現します。
背骨や脚腰の動きなどを支える体の仕組みに関わる筋群の数は極めて多く、それらが様々な形で協力して動きを作り出しています。これを構造的に追求すると無限に難しい話になります。結局、「パワー源の働きでスイング面を捉える」(08-01-30)で纏めた動きの内容を活用し、これを元に実際のスイングの動きを作り、その総合的な効果を実験的に確認することになります。
複雑な説明では実用になりませんから、主な動きを必要十分な形で簡明に記述するのがここでの最終の仕事になります。この考えに沿い「核心打法」実行上の要点を書き出してみると、以下のように簡単なものになります。
1. アドレスで「マジック・グリップ」を固め、肘を伸ばして脚腰の緊張を確立する。
2. 足の「螺旋」の動き(脛の左回り)を確認しながら、背骨の動きでバックとダウンを実行する。
3. 「深いトップ」への動きで、膝の方向転換の動きを確認する。
4. ダウンからインパクトの動きを、両脚の強力な踏ん張り(地面を押す動き)で実行する。
5. 一貫して肩と腕の「魔法の動き」が実現することを確認する。
これらを綜合してスイングの実行イメージに纏めれば、
「マジック・グリップ」で両腕を固めて伸ばすアドレスの構えを作り、
腕を固めたまま確実に「深いトップ」に入れ、
脚腰の踏ん張り一気に体の右側で振り抜く」
となります。これで「核心打法」が実用的に固まります。極めて簡単です。
「パワー源の働きでスイング面を捉える」(08-01-30)で示した、肩と腕の動きを背骨の動きを通じて脚腰の動きに直結させることでスイングを実現する構造は、手許のゴルフの文献では見たことがありません。現在手に入る情報による限りでは、これは純国産の新理論(!)と言えるでしょう。
長期間に渡った「直線打法」の追求は、これでひとまず終わりです。不明な点は、以前のブログの中の、より詳しい説明を参照して下さい。話の内容が時間的に変化している場合は、最近の話を信用して下さい。これからは付録ということで、思い付くことを雑然と書き留めることにします。
背骨や脚腰の動きなどを支える体の仕組みに関わる筋群の数は極めて多く、それらが様々な形で協力して動きを作り出しています。これを構造的に追求すると無限に難しい話になります。結局、「パワー源の働きでスイング面を捉える」(08-01-30)で纏めた動きの内容を活用し、これを元に実際のスイングの動きを作り、その総合的な効果を実験的に確認することになります。
複雑な説明では実用になりませんから、主な動きを必要十分な形で簡明に記述するのがここでの最終の仕事になります。この考えに沿い「核心打法」実行上の要点を書き出してみると、以下のように簡単なものになります。
1. アドレスで「マジック・グリップ」を固め、肘を伸ばして脚腰の緊張を確立する。
2. 足の「螺旋」の動き(脛の左回り)を確認しながら、背骨の動きでバックとダウンを実行する。
3. 「深いトップ」への動きで、膝の方向転換の動きを確認する。
4. ダウンからインパクトの動きを、両脚の強力な踏ん張り(地面を押す動き)で実行する。
5. 一貫して肩と腕の「魔法の動き」が実現することを確認する。
これらを綜合してスイングの実行イメージに纏めれば、
「マジック・グリップ」で両腕を固めて伸ばすアドレスの構えを作り、
腕を固めたまま確実に「深いトップ」に入れ、
脚腰の踏ん張り一気に体の右側で振り抜く」
となります。これで「核心打法」が実用的に固まります。極めて簡単です。
「パワー源の働きでスイング面を捉える」(08-01-30)で示した、肩と腕の動きを背骨の動きを通じて脚腰の動きに直結させることでスイングを実現する構造は、手許のゴルフの文献では見たことがありません。現在手に入る情報による限りでは、これは純国産の新理論(!)と言えるでしょう。
長期間に渡った「直線打法」の追求は、これでひとまず終わりです。不明な点は、以前のブログの中の、より詳しい説明を参照して下さい。話の内容が時間的に変化している場合は、最近の話を信用して下さい。これからは付録ということで、思い付くことを雑然と書き留めることにします。