ビデオで自分の腰の動きを確認する
いろいろスイングの動きを試す前に、自分の現在の動きの癖を確認しておく必要があります。インターネット上でスイングの動画を見ると、バックで右に大きく動いて腰が回り、ダウンで左に大きく動いて回る人が極めて多いことが分かります。腰の左右の動きの巾が少ない人の数は極く少ないのです。
バックで腰の回転が入ると、肩と腕が「反魔法型」の動きになり、その結果バックの腕とクラブの動きを一旦止めてからダウン方向の加速に入ることになります。これでは一貫して一方向に加速し続ける「核心打法」より不利になる筈です。
腰の回転でインパクトを実行する人は、思い切り腰を回してクラブを振っています。脚腰が弱ると維持しきれない感じの激しさです。
自分のスイングをビデオに撮り、腰の動きに注目してみて下さい。腰の動きを見れば基本的な特徴が一気に明らかになります。バックで右に回っていても、インパクトの一瞬左への回転が止まれば、方向性は楽に確保できます。
体を回してボールを打つ人は、ヘッドを引き込んでボールに当てます。体を止めてボールを打つ人は、ヘッドを押してボールを打ちます。この二通りの打ち方があるのです。押す動きの方が力を出せることはこれまでに見て来た通りです。
これらの点に注意して見ると、僅かに見える動きの違いも明瞭になり、自分が日頃問題と感じている動きの原因を見つけ出す手掛かりが得られます。
能率は良さそうでも「核心打法」の動きには馴染めないと思う人は、「マジック・グリップ」を固め、脚腰を踏ん張って体の右側でグリップを引き上げ、脚腰の踏ん張りで体の右側にグリップを引き下ろす」(07-12-02)という要領で振ってみて下さい。直線的なインパクトのヘッドの振り抜きが体感出来る筈です。
バックで腰の回転が入ると、肩と腕が「反魔法型」の動きになり、その結果バックの腕とクラブの動きを一旦止めてからダウン方向の加速に入ることになります。これでは一貫して一方向に加速し続ける「核心打法」より不利になる筈です。
腰の回転でインパクトを実行する人は、思い切り腰を回してクラブを振っています。脚腰が弱ると維持しきれない感じの激しさです。
自分のスイングをビデオに撮り、腰の動きに注目してみて下さい。腰の動きを見れば基本的な特徴が一気に明らかになります。バックで右に回っていても、インパクトの一瞬左への回転が止まれば、方向性は楽に確保できます。
体を回してボールを打つ人は、ヘッドを引き込んでボールに当てます。体を止めてボールを打つ人は、ヘッドを押してボールを打ちます。この二通りの打ち方があるのです。押す動きの方が力を出せることはこれまでに見て来た通りです。
これらの点に注意して見ると、僅かに見える動きの違いも明瞭になり、自分が日頃問題と感じている動きの原因を見つけ出す手掛かりが得られます。
能率は良さそうでも「核心打法」の動きには馴染めないと思う人は、「マジック・グリップ」を固め、脚腰を踏ん張って体の右側でグリップを引き上げ、脚腰の踏ん張りで体の右側にグリップを引き下ろす」(07-12-02)という要領で振ってみて下さい。直線的なインパクトのヘッドの振り抜きが体感出来る筈です。