左脚でバック、右脚でダウン:左腕の振りに集中
スイングの動きを検討する時にはいろいろ動きのディテールを考えて振ることができますが、実際のスイングでは一つの動きに集中して振ることしかできません。あれこれ考えて振っていては大事な動きに間に合いません。
それでは、実際のスイングはどこの動きに注目して振ればよいでしょうか。これについては「脚と腕の動きの繋がり」(07-12-09)での検討結果が役に立ちます。この検討では、バックは脚と腕が左右で平行に繋がる「平行連結」、ダウンは右と左が交叉する「交叉連結」の動きになることが分かりました。
というわけで、バックとダウンで脚と腕の主な繋がり方が変化することになり、これを両腕の振りについて考えていると、脚の動きと複雑に絡み合って思い切り振れません。
そこで、制御が難しい左腕の振りに注目すると、バックを左脚で振り、ダウンを右脚で振ることになります。バックからダウンへの切り返しは、バックの終期に右脚の踏ん張りで肩が上がることで自然に実現します。
このように考えると、「脚と腕の動きの繋がり」(07-12-09)での検討結果を活用して、左脚の踏ん張りで左腕のバックの動きを振り、右脚の踏ん張りに入って右脚で左腕のダウンを振る、と簡単に考えて振るのが合理的と思われます。右腕は器用に動きますから、これは体の左右のバランスを保つ仕組みの働きに任せて振ることにします。
実際にこの意識で「マジック・グリップ」で固めた両腕でクラブを振ってみると、確かに楽に振れます。その結果ボールの飛びに意識を集中してインパクトを実行することも可能になります。もちろん、「脚と腕の動きの繋がり」(07-12-09)であれこれ検討した内容が、この打法で成功する前提になります。
簡単なイメージで振れますから試してみて下さい。
それでは、実際のスイングはどこの動きに注目して振ればよいでしょうか。これについては「脚と腕の動きの繋がり」(07-12-09)での検討結果が役に立ちます。この検討では、バックは脚と腕が左右で平行に繋がる「平行連結」、ダウンは右と左が交叉する「交叉連結」の動きになることが分かりました。
というわけで、バックとダウンで脚と腕の主な繋がり方が変化することになり、これを両腕の振りについて考えていると、脚の動きと複雑に絡み合って思い切り振れません。
そこで、制御が難しい左腕の振りに注目すると、バックを左脚で振り、ダウンを右脚で振ることになります。バックからダウンへの切り返しは、バックの終期に右脚の踏ん張りで肩が上がることで自然に実現します。
このように考えると、「脚と腕の動きの繋がり」(07-12-09)での検討結果を活用して、左脚の踏ん張りで左腕のバックの動きを振り、右脚の踏ん張りに入って右脚で左腕のダウンを振る、と簡単に考えて振るのが合理的と思われます。右腕は器用に動きますから、これは体の左右のバランスを保つ仕組みの働きに任せて振ることにします。
実際にこの意識で「マジック・グリップ」で固めた両腕でクラブを振ってみると、確かに楽に振れます。その結果ボールの飛びに意識を集中してインパクトを実行することも可能になります。もちろん、「脚と腕の動きの繋がり」(07-12-09)であれこれ検討した内容が、この打法で成功する前提になります。
簡単なイメージで振れますから試してみて下さい。