右脚の内側回りの動きの重要性
前回はダウンからインパクトの振り抜きを、左膝の踏ん張りで実行することの重要性を見ました(「左脚の外側回り;膝が要(かなめ)」(07-09-06))。しかし、左脚の動きの重要性を指摘すると、右脚の動きの役割を忘れます。
左脚がダウンスイングで働くならば、右脚はバックスイングで働く筈です。左脚は外側回りの動きで働きますから、右脚の場合は内側回りの動きになります。実際に、右脚を内側に回すと、右膝が引き込まれる形で踏ん張り、「深いトップ」までしっかりバックスイングを実行できます。この時右膝が外側に回ると、「反魔法型」の動きに入ってしまいます。
この「深いトップ」への動きで、外側回りの左脚の左膝が右向きに引き込まれそうになります。ダウンスイングではこの左膝を外向きに引き戻して踏ん張る動きで、ダウンとこれに続くインパクトの振り抜きを実行します。もちろんこの過程でも右脚は内側に回り続けます。
このダウンの動きを、右膝を左に押し出す動きで実行すると、左膝が外側に押し出されて、右脚が外側、左脚が内側に回る「反魔法型」の動きになってしまいます。これに対し、右腿を内側に回すように力を入れると、尻の動きに繋がって右脚が踏ん張ります。
スイングの完全実行には、右脚の有効利用をも確実にする必要があります。
左脚がダウンスイングで働くならば、右脚はバックスイングで働く筈です。左脚は外側回りの動きで働きますから、右脚の場合は内側回りの動きになります。実際に、右脚を内側に回すと、右膝が引き込まれる形で踏ん張り、「深いトップ」までしっかりバックスイングを実行できます。この時右膝が外側に回ると、「反魔法型」の動きに入ってしまいます。
この「深いトップ」への動きで、外側回りの左脚の左膝が右向きに引き込まれそうになります。ダウンスイングではこの左膝を外向きに引き戻して踏ん張る動きで、ダウンとこれに続くインパクトの振り抜きを実行します。もちろんこの過程でも右脚は内側に回り続けます。
このダウンの動きを、右膝を左に押し出す動きで実行すると、左膝が外側に押し出されて、右脚が外側、左脚が内側に回る「反魔法型」の動きになってしまいます。これに対し、右腿を内側に回すように力を入れると、尻の動きに繋がって右脚が踏ん張ります。
スイングの完全実行には、右脚の有効利用をも確実にする必要があります。