「上体を右に回す」はなじめない?
「「核心打法」の核心」(07-07-31)のダウンの動きでは「上体を右に回す」動きが現れると言われても、納得できない人が多いのではないかと思われます。左へクラブを振るダウンの動きで上体が右に回るとは考え難いのです。
この問題に対処する方法を考えてみました。まず、ダウンの準備動作として「深いトップ」に入れる動きを確保します。これには、「深いトップ」に入れる上体の動きに引かれて右後ろに回りそうになる右腰を、右足の「螺旋」で踏ん張って引き止めるのです。これで右腰が右に流れるのが止まります。
この動きが確認できたら、そこから一気にクラブを右脇前に打ち込むように引き戻すのです(当然あらかじめ緊張している右の脚腰が踏ん張ります)。この動きで、ダウンで腕を左に振る余裕がなくなります。これが不安に感じられても、絶対に左に振る意識を持たずに、右手で上から右脇前にヘッドを引き下ろすつもりで振ってみて下さい。
右腕が前に振り下ろされれば、体のバランス上右腰が後ろに引き込まれる筈です。これで上体が右に回るのです。清水の舞台から飛び降りるつもりで振ってみて下さい。ボールとの関係はアドレスで確認してある筈ですから、ボールにヘッドを当てることを意識せずに、とにかく一気に右脇前にヘッドを引き下ろすのです。
試してみれば、何かが掴める筈です。
この問題に対処する方法を考えてみました。まず、ダウンの準備動作として「深いトップ」に入れる動きを確保します。これには、「深いトップ」に入れる上体の動きに引かれて右後ろに回りそうになる右腰を、右足の「螺旋」で踏ん張って引き止めるのです。これで右腰が右に流れるのが止まります。
この動きが確認できたら、そこから一気にクラブを右脇前に打ち込むように引き戻すのです(当然あらかじめ緊張している右の脚腰が踏ん張ります)。この動きで、ダウンで腕を左に振る余裕がなくなります。これが不安に感じられても、絶対に左に振る意識を持たずに、右手で上から右脇前にヘッドを引き下ろすつもりで振ってみて下さい。
右腕が前に振り下ろされれば、体のバランス上右腰が後ろに引き込まれる筈です。これで上体が右に回るのです。清水の舞台から飛び降りるつもりで振ってみて下さい。ボールとの関係はアドレスで確認してある筈ですから、ボールにヘッドを当てることを意識せずに、とにかく一気に右脇前にヘッドを引き下ろすのです。
試してみれば、何かが掴める筈です。