「真交叉打法」:ダウンのエンジンをバックでチャージ
スイングの決定的瞬間を生み出すダウンのエンジンの内容は、変形した背骨を正面向きに引き戻す脚腰の動きです。これについてはこれまでに議論してありますが(尻の背中の緊張でダウン(06-10-20))、問題は効果的なダウンに導くバックの動きです。これが上手くできればダウンは反射的な動きで実現できます。
バックの動きについては、以前に議論した「交叉打法」が効果的です(「完全交叉直線打法」!(06-06-01))。この打法は、左右交叉する形で腰と胸を繋ぐ動きを利用するもので、今回はその実用型として、
「左の脚腰で右胸を引っ張ってバック、次いで右の脚腰で左胸を引っ張ってトップ」
というイメージを提案します。
このイメージで思い切りクラブを振れば、簡単に深いトップまで一気に入る動きが現れます。グリップを固めてクラブを保持すれば、一貫して「魔法の動き」が実現し、自然にヘッドが先行するダウンの準備態勢に入ります。これで「魔法の動き」の原点である「革命的イメージ」を具体化するバックが完成します。大きな動きで試してみて下さい。
このバックから深いトップへの動きは強力で、急速な動きで両脚腰をダウンの準備態勢に引き込みます。したがって、反射的に両脚腰でクラブを引き戻せば、ヘッドが先行するダウンが一気に実現します。これまでに議論してきた「完全直線打法」の全てが、この簡単なイメージで実現することになります。
このイメージで実際にボールを打ってみて下さい。僅かの調整で、これまでの議論の積み重ねが一気に開花する感じの強力なショットが実現する筈です。慣れればバックの大きさを制限しても動きの構造は確認できる筈です。今後のことを考え、この実用的なイメージによる打法を「真交叉打法」と名付けることにします。「完全直線打法」の完成版です。
念のため、右脚腰で左胸を引いてバックしてみて下さい。右の遠くへクラブを引く動きが現れず一気にトップに入ってしまいます。このトップから左の脚腰で右胸を引くと、インパクトの意識も無しにフィニッシュに入る、典型的な腰の回転が現れます。右と左への体重移動のイメージに引かれ、この型で振るゴルファーは非常に多いのです。注意深く確認してみて下さい。
バックの動きについては、以前に議論した「交叉打法」が効果的です(「完全交叉直線打法」!(06-06-01))。この打法は、左右交叉する形で腰と胸を繋ぐ動きを利用するもので、今回はその実用型として、
「左の脚腰で右胸を引っ張ってバック、次いで右の脚腰で左胸を引っ張ってトップ」
というイメージを提案します。
このイメージで思い切りクラブを振れば、簡単に深いトップまで一気に入る動きが現れます。グリップを固めてクラブを保持すれば、一貫して「魔法の動き」が実現し、自然にヘッドが先行するダウンの準備態勢に入ります。これで「魔法の動き」の原点である「革命的イメージ」を具体化するバックが完成します。大きな動きで試してみて下さい。
このバックから深いトップへの動きは強力で、急速な動きで両脚腰をダウンの準備態勢に引き込みます。したがって、反射的に両脚腰でクラブを引き戻せば、ヘッドが先行するダウンが一気に実現します。これまでに議論してきた「完全直線打法」の全てが、この簡単なイメージで実現することになります。
このイメージで実際にボールを打ってみて下さい。僅かの調整で、これまでの議論の積み重ねが一気に開花する感じの強力なショットが実現する筈です。慣れればバックの大きさを制限しても動きの構造は確認できる筈です。今後のことを考え、この実用的なイメージによる打法を「真交叉打法」と名付けることにします。「完全直線打法」の完成版です。
念のため、右脚腰で左胸を引いてバックしてみて下さい。右の遠くへクラブを引く動きが現れず一気にトップに入ってしまいます。このトップから左の脚腰で右胸を引くと、インパクトの意識も無しにフィニッシュに入る、典型的な腰の回転が現れます。右と左への体重移動のイメージに引かれ、この型で振るゴルファーは非常に多いのです。注意深く確認してみて下さい。