ヘッドを感じて振る
「完全直線打法」の実用化を検討して来ましたが、結局の所、「左の背骨」次いで「右の背骨」でクラブを大きく振り、これを両脚の踏ん張りで引き止め、両脚でクラブを引き戻す、というイメージが最も実用的と思われます。しかし、これだけではクラブの動きの制御の実現には不十分です。スイング中にヘッドの動きを感じなくては、クラブの動きの制御は不可能です。
スイングでは、クラブ・ヘッドを加速し続けてインパクトするわけですから、体はグリップを通してクラブを引き続ける必要があります。これをグリップ側から見れば、ヘッドがグリップを引き 続けている感じになります。トップの切り返しの動きを含め、スイング中のヘッドの引きの感覚を含めたグリップの軌道、すなわちスイングの軌道、を把握する必要があります。
どこかでヘッドの引きの感覚が消えると、その点でスイングの軌道が壊れます。ヘッドがグリップを引き続ける感覚の中でグリップの軌道を捉えれば、これを調整することで合理的なスイングの体の動きが確認できる筈です。
註:これまでの話の中に、インパクトでは、右拳がヘッドを地面に押しつけ、左拳がヘッドを打球方向に引く体勢に入ることを意識してクラブを振る、という表現がありますが(「完全直線打法」:ザ・グリップ(06-10-21))、これもヘッドが腕を引っ張る動きの中で、右拳がヘッドを地面に押しつける形にクラブが振られるということになります。
スイングでは、クラブ・ヘッドを加速し続けてインパクトするわけですから、体はグリップを通してクラブを引き続ける必要があります。これをグリップ側から見れば、ヘッドがグリップを引き 続けている感じになります。トップの切り返しの動きを含め、スイング中のヘッドの引きの感覚を含めたグリップの軌道、すなわちスイングの軌道、を把握する必要があります。
どこかでヘッドの引きの感覚が消えると、その点でスイングの軌道が壊れます。ヘッドがグリップを引き続ける感覚の中でグリップの軌道を捉えれば、これを調整することで合理的なスイングの体の動きが確認できる筈です。
註:これまでの話の中に、インパクトでは、右拳がヘッドを地面に押しつけ、左拳がヘッドを打球方向に引く体勢に入ることを意識してクラブを振る、という表現がありますが(「完全直線打法」:ザ・グリップ(06-10-21))、これもヘッドが腕を引っ張る動きの中で、右拳がヘッドを地面に押しつける形にクラブが振られるということになります。