背骨の動きで「魔法の動き」を生み出す
腕の動きを主力として「魔法の動き」を実行しようとしても、実際的には、背骨の動きが無くては完全実行は不可能です。
そこでまず背骨の左側の緊張で左肩を右に押すと、左肩が引き下げられて右肩が上がる動きが現れます。この動きの限界で背骨の右側の緊張を高めれば、グリップが右後方に引かれ、この動きの限界でトップの切り返しの動きが現れます。この間、両腕とグリップが正しく固められていれば、自然に「魔法の動き」が実現します。
この状態では、グリップが右後方に引かれるために、相対的に両肩が 前(上)に引かれて止まる形になります。ここからのダウンでは、体の引き戻しの動きで両肩が引き出される(押し上げられる)形で両腕が前に引き出されて左へ振られます。これが「肩を引き上げ続けてダウンからインパクト」(06-10-15)の動きの実態です。
そこでまず背骨の左側の緊張で左肩を右に押すと、左肩が引き下げられて右肩が上がる動きが現れます。この動きの限界で背骨の右側の緊張を高めれば、グリップが右後方に引かれ、この動きの限界でトップの切り返しの動きが現れます。この間、両腕とグリップが正しく固められていれば、自然に「魔法の動き」が実現します。
この状態では、グリップが右後方に引かれるために、相対的に両肩が 前(上)に引かれて止まる形になります。ここからのダウンでは、体の引き戻しの動きで両肩が引き出される(押し上げられる)形で両腕が前に引き出されて左へ振られます。これが「肩を引き上げ続けてダウンからインパクト」(06-10-15)の動きの実態です。