肩を引き上げ続けてダウンからインパクト
脚腰の「魔法の動き」の話で、「ダウンからインパクトの前側の踏ん張りが決定的に大切」(06-10-14)と言われても、この動きの感覚が掴めなくては役に立ちません。この動きは、トップの切り返しの動きで発生する、肩の「魔法の動き」に対応する脚腰の動きです。
右肩を軽く後ろに引いたアドレスの体勢から(アドレスで右肩が前に出ると動きが上手くできません)、右腕の「魔法の動き」を実行してみます。右腕を自然に下げた状態から、右上腕後側を外向きに引き続けると、最後に肩が引き上げられて腕が前に引き出されます。更に動きを続けると、グリップが体の前に引き出されます。この肩の「魔法の動き」が、腕の前部の緊張を引き出します。
次に膝と足に体重を掛け、両膝を僅かに引き込んで脚腰を固めます。この状態から腕の「魔法の動き」を実行し、トップの切り返しの肩の「魔法の動き」でグリップが体の前に引き出されるまで動きを続けてみます。すると、この肩の「魔法の動き」に対応して、脚腰が肩を引き上げて固定するように踏ん張ります。左腕で同じように「魔法の動き」を実行すると、この場合も脚腰が左肩を引き上げるように踏ん張ります。
背骨の動きを許すと、これらの動きは、右肩を後ろに引き上げ、左肩を右に引き上げる形の動きになります。この動きに伴う、両大腿前部が緊張して両膝が引き伸ばされ形の動きで、両肩は引き上げ続けられます。この動きは、上体を右回りに押し続ける感じの動きになり、両上腕が前に引き出されて腕が伸び、グリップが右足外側方向に引き出されて直ちに左へ引かれます。
細かな動きを考えると、全体的な動きが捉え難くなりますから、とにかくトップの切り返しの動きで両肩を引き上げ、その動きを続けるように両脚腰の踏ん張りを続けてクラブを振り抜けばよいのです。
ダウンで一旦肩を引き下ろしてクラブを振ろうとすると、この強力な両脚腰の踏ん張りのパワーは利用できなくなります。深いトップの両肩を更に引き上げるように、両脚腰を踏ん張ることが要点です。
右肩を軽く後ろに引いたアドレスの体勢から(アドレスで右肩が前に出ると動きが上手くできません)、右腕の「魔法の動き」を実行してみます。右腕を自然に下げた状態から、右上腕後側を外向きに引き続けると、最後に肩が引き上げられて腕が前に引き出されます。更に動きを続けると、グリップが体の前に引き出されます。この肩の「魔法の動き」が、腕の前部の緊張を引き出します。
次に膝と足に体重を掛け、両膝を僅かに引き込んで脚腰を固めます。この状態から腕の「魔法の動き」を実行し、トップの切り返しの肩の「魔法の動き」でグリップが体の前に引き出されるまで動きを続けてみます。すると、この肩の「魔法の動き」に対応して、脚腰が肩を引き上げて固定するように踏ん張ります。左腕で同じように「魔法の動き」を実行すると、この場合も脚腰が左肩を引き上げるように踏ん張ります。
背骨の動きを許すと、これらの動きは、右肩を後ろに引き上げ、左肩を右に引き上げる形の動きになります。この動きに伴う、両大腿前部が緊張して両膝が引き伸ばされ形の動きで、両肩は引き上げ続けられます。この動きは、上体を右回りに押し続ける感じの動きになり、両上腕が前に引き出されて腕が伸び、グリップが右足外側方向に引き出されて直ちに左へ引かれます。
細かな動きを考えると、全体的な動きが捉え難くなりますから、とにかくトップの切り返しの動きで両肩を引き上げ、その動きを続けるように両脚腰の踏ん張りを続けてクラブを振り抜けばよいのです。
ダウンで一旦肩を引き下ろしてクラブを振ろうとすると、この強力な両脚腰の踏ん張りのパワーは利用できなくなります。深いトップの両肩を更に引き上げるように、両脚腰を踏ん張ることが要点です。