グリップを固めて引き下ろす
両脚腰の踏ん張りで背骨の曲がりを引き伸ばす動きを確かめると、この動きで脚が地球を下向きに押して尻を押し上げ、これによって腕がクラブを引き下ろすことが分かります。臍の裏側辺りにある体の重心を安定に保つように、体の上下の動きがバランスする形で現れるわけです。
両脚腰の踏ん張りが生む「右の壁」「左の壁」(06-09-22)の動きは、この両腕の強力な引き下げと、これに続く左への引き抜きを実現します。
このように見ると、「右グリップは上、左グリップは右へ引き続ける」(06-09-09)というグリップの動きは、強力な腕の 引き下ろしの動きに対してヘッドの落下を防止するという、重要な役割を果たしていることが分かります。インパクトでリストが動くようなスイングでは、この強力な引き下ろしの動きは利用できません。
思い切りグリップを固める意識と共に、両脚腰の踏ん張りでグリップを引き下ろしてボールを打ってみて下さい。安定したインパクトの感覚が確認できます。
両脚腰の踏ん張りが生む「右の壁」「左の壁」(06-09-22)の動きは、この両腕の強力な引き下げと、これに続く左への引き抜きを実現します。
このように見ると、「右グリップは上、左グリップは右へ引き続ける」(06-09-09)というグリップの動きは、強力な腕の 引き下ろしの動きに対してヘッドの落下を防止するという、重要な役割を果たしていることが分かります。インパクトでリストが動くようなスイングでは、この強力な引き下ろしの動きは利用できません。
思い切りグリップを固める意識と共に、両脚腰の踏ん張りでグリップを引き下ろしてボールを打ってみて下さい。安定したインパクトの感覚が確認できます。