「EKC打法」の完成(!?!) | ゴルフ直線打法

「EKC打法」の完成(!?!)

最近の話の要点は、右前腕回内、左前腕回外の「魔法の動き」で腕とグリップを固め、こうして出来上がる腕と肩の仕組みを背骨の動きに繋ぎ、脚腰の動きに繋ぐというものでした。特に大切なのが、両肘と両膝、それに両手と両足の動きの対応を意識することで、その感覚は、チップショットで十分確認できました。

この複雑な腕、脚、背骨の繋がりを利用する打法をごく簡単に表現すると、「肘と膝の連結を意識する打法」になります。イメージ的には「肘膝連結打法」ということになります。しかし、これではあまりに面倒な感じがしますから、横文字を利用して短縮することを考えます。

肘はelbow 膝は knee 連結はconnection ですから、頭文字を大文字でならべれば、EKC打法ということになります。どこかの会社のロゴのような感じですが、覚えやすくて動きに直結するイメージは、かなりよいものではないでしょうか?