完璧主義で、レコーディングが非常に少ない、奇才、カルロス・クライバー。
しかし、彼が残した作品は、どれも素晴らしい演奏なのです。。

ブラームスの交響曲第四番は、他の指揮者の演奏の追随を許さず。

素晴らし演奏だと思います。

ブラームス:交響曲第4番/ブラームス
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演奏会でもほとんど耳にすることもなく、レコード・CDもほとんどないのでは
ないかと思われる、ドヴォルザークのピアノ協奏曲。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番に比べて、かなり地味ではありますが、
クライバー+リヒテル+バイエルンシュターツカペレのこの作品は、
本島に素晴らしいと思います。。

地味目のきれいなメロディーをかなり引き立たせて魅力あるドヴォルザークのピアノ協奏曲
に仕立てております。。

ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲/リヒテル(スビャトスラフ)
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ライブでのベートーヴェン交響曲第7番のレコーディング作品。。
実写版のだめのテーマ曲にもなったこの曲。。
ライブでのクライバーによる第7番は、テンポとも聴いていて心地よいです。

ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92 [Import]/ベートーヴェン
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とまぁ、お気にのCD解説になってしまいましたです。。。