長らく更新しておりませんでした…。

思い立ったときに”書こう”って思う、自由人なもので。。


夕べは、三菱東京UFJ銀行のオーケストラの第六回定期演奏会に行ってきました。
ちなみには会場は、錦糸町にあるすみだトリニティホール。
パイプオルガンもある、本格的なホールです。


viola_chocoのブログ


ここには、私の古くからの同窓生がおりまして、前身の三菱銀行オケ時代から
案内状をいただいており、聴きに出かけておりました。
”第六回”というのは、UFJ銀行のオケと一緒になって”三菱東京UFJ銀オケ”になって
第六回目ということです。。

夕べの演奏会では、チャイコフスキーのロメオとジュリエット序曲、
ブラームスのハイドンの主題による変奏曲、そしてメインは、シベリウスの交響曲第二番!

ロメジュリは、オケの友達の高校オケ時代以来の”リベンジ”とのこと。

なにはともあれ、私がとても楽しみにしていたのは、シベリウスの2番。
シベリウスの曲を生で聴くのは初めてでした。

シベリウスはフィンランドが生んだ大作曲家。
#教科書の肖像画を見ると宇宙人のようですが。。。”
シベリウスの交響曲というと、難しさと北欧独特の音楽表現の困難さからか、
プロのオケでも演奏が少ないかと思われます。
まして、日本国内のアマオケが取り上げるなんて、これはすごい!
私は、1982年に初来日した、オッコ・カム指揮ヘルシンキフィルや、渡邊暁生指揮の
ものしか聴いたことがありません。もちろんCDでえ。。。

ここのところ、北欧のシベリウスやニールセンがマイブームの私。
今回の友達のオケの演奏でも、バルコニー席を陣取ってじっくりと聴かせていただきました。


第四楽章の有名なメロディ、これを聴いて鳥肌が立ちました。。
曲が終わり、聴衆から"ブラボー”の声があがりました。
私もブラボーってさけんでしまいました。。

三菱東京UFJ銀行のオケ、管楽器パートがとてもバランスがとれていて上手なのです。
エキストラの方も数名いるようなのですが、ほとんど自前の方々です。
#私が専門のヴィオラは、半数がエキストラのようですが。。。
すばらしぃ~。。

次回の演奏会もとても楽しみにしておりますのです。。