今日、クリスマスの約束(TBS系)を見ました。
毎年楽しみにしている番組の一つです。
音楽番組は好きで良く見るのですが、ライブなんかはあまり好きではありません。
なぜなら、その場の雰囲気に馴染めない。自分を壊す?ことができないからです。
そんな中、付き合いやライブDVDで見ていると、歌い手の方が
「逆に皆から元気をもらえました!」とかを言う姿が印象に残っていました。
曲自体に共感し感動を覚えることはありましたが、「元気をもらう」「元気を与える」
というのはどういうことか理解できませんでした。
でも今回冒頭の番組を視聴し、なんとなく理解できたように思えました。
これは私個人の印象です。
たぶん・・・
「笑顔」
なんだろうなって思いました。
「笑顔」ではなくても、楽しんでいる顔や雰囲気なんかが「元気」に繋がるんだと思いました。
今回視聴していて、内容的にこれまでの軌跡を演出されていました。
今後、どのように番組を構成されていくのか楽しみではありますが、今回の演出で
出演者の笑顔で気付かされました。(特にメドレーをしていた回の映像)
大御所やら若手やら関係なしにコーラスをやらせたりしている内容もすごいと感じましたが
それ以上に出演されている方が楽しそうにしている姿が素敵であると感じました。
また、「継続」ということも大切なことなんだと改めて気付かされたクリスマスになりました。
