僧帽筋+ハンプ+鎖骨の脂肪吸引、
ライン&ビュークリニックでのビフォーアフターをご覧ください。

 

 

こんにちは。

 

 

1日3件の手術にこだわり、
お一人おひとりの満足のために集中と努力を惜しまない、
ライン&ビュークリニック代表院長のチョン・ジェホです。

 

 

 

今回ご紹介する方は、僧帽筋が発達して首が短く見え、
首周りから肩にかけてのラインが詰まって見えることに悩み、来院されました。

 

 

 

正面からは鎖骨のラインがはっきりせず、
後ろ姿では両肩や僧帽筋、背中上部の凹凸が

滑らかでなく、洋服のシルエットが美しく出にくい体型でした。

 

 

 

患者様の体型分析は次の通りです。
 

 

上半身のラインが不自然に見える原因は、発達した僧帽筋、

頸椎下の盛り上がり(ハンプ)、そして

鎖骨下の脂肪により、上半身が短く見えてしまう点にあります。

 

 

つまり、
首-肩-鎖骨-背中上部」のライン接続が
スムーズでないケースが多く見られます。

 

 

#linenview

 

 

 

ビフォーアフターに差を出すために
今回は以下のようにデザインを立てました。

 

 

 

患者様の体型を分析した結果、目標

広く短く見える上半身のバランスを改善することです。

 

特定の一部だけを施術するのではなく、
3つのポイントを同時に整えるデザインを採用しました。

 

 

 

■ 僧帽筋 脂肪吸引
→ 盛り上がった僧帽筋と首・肩の境界を

 整えて、首がすっきりと長く見えるように

 

 

■ ハンプ(猫背ライン)整形
→ 首の後ろ下のふくらみを減らして、背中のラインをなめらかに

 

 

■ 鎖骨下 脂肪吸引

→ 鎖骨をしっかり見せて、
  上半身全体を軽やかでスリムに見せる

 

 

 

このように、各部位は個別に見えるかもしれませんが、
全体の上半身ラインの流れを意識して設計することで、
軽やかで華奢なシルエットが自然に生まれます。

 

 

 

 

気になるビフォーアフターの差は…
 

 

 

まずは正面の変化をご覧ください。

 

 

 

 

施術前は肩のラインが詰まっていて丸みを帯びた印象でしたが、
脂肪吸引後は鎖骨のラインがはっきりと現れ、
ずっと華奢で繊細な印象が強まりました。

 

 

首のラインも一緒に整えられたことで、
上半身全体がぐっと長く見えるようになりました。

 

 

続いて、後ろ姿の変化をご覧ください。

 

 

 

 

背中上部から肩へとつながる“ハンプ”の部分が
施術前は盛り上がっていましたが、脂肪吸引後は
その膨らみがなくなり、背中から肩へのラインが
ぐっと自然でなめらかにつながるようになりました。

 

 

 

以前は広くて重たく見えていた上半身も、
今ではずっとシャープで洗練されたバランスに仕上がっています。

 

 

 

 

最後に

 

 

脂肪吸引は少量であっても大量であっても、
一部分に集中して行う施術のため、
全身のバランスやつながりを考慮することが非常に重要です。

 

 

 

身体のラインの流れを分析し、
体型のバランスを整える“デザイン彫刻術”の重要性が高まっています。

 

僧帽筋・ハンプ・鎖骨のように、普段はあまり気にされない部位でも
しっかり整えるだけで、上半身のシルエットがよりやわらかく、
首も長く見え、洋服の着こなしまで変わってくるんです。

 

ライン&ビュークリニックでは、
単に脂肪を除去するのではなく、全体のバランスを重視した
体型デザインを中心に施術を行っています。

 

よりスリムで繊細な印象を演出したいなら、
脂肪吸引の「デザイン彫刻」が得意なクリニックでチェックしてみてください。