親孝行旅行?~スペイン編 その壱 | LINEA BLU ~ le journal de bruxelles

親孝行旅行?~スペイン編 その壱


toledo


昨年イタリア旅行 に成功した我両親。今年はスペイン旅行、と来た。
年取ってきた愛犬ピコのために、今回は愛車プジョー号で行くことにした。
カーナビを買い・・・
私は仏語学校を4日休み・・・


12月1日 土曜日

朝9時ごろ出発。今日はボルドーまで800キロほど。
牡蠣が食べたかったが、生憎・・・鴨屋に入って食べたフォアグラの美味しかったこと・・・


12月2日 日曜日

両親はマドリッドに夜8時過ぎ着なので、ゆっくり出立。
ボルドーからビアリッツ近辺までは、ひたすらまっすぐな道。
そしてスペインに入ると、おぉ!太陽だぁ!日差しが心地よい!
サービスエリアでパエリアの昼食。
人の顔が濃い。表示が2ヶ国語。そうここはバスク地方なのだ。
話には聞いていたが、バスク語、訳わからない。たとえばスペイン語なら、あぁ、ラテン語系の単語やなぁ、とか、似た単語があるわけだが、見た限りでは、バスク語は????


昼食後、私が運転。
日ごろベルギーではまっすぐな道しかないが、うんっ!ここは面白い!
グネグネ、グネグネ。
すっかり楽しんでいる私の横で、満腹満足でスヤスヤのゆうちゃん&ピコ。
が、カーナビの言うことがいまひとつ理解できず、降り口を降り損ねた。
仕方ないので、次の降り口から出てUターンしようと思ったが、ない・・・ひたすら山間部の住宅地&工場地帯を走らされた・・・何だか貧しい&チョット怖い雰囲気の町だ。
工場の入り口に何とか車を乗り入れて、ゆうちゃんと交代。


その後も、まだ工事中の高速道路を走れ、と言うカーナビにムカつきながら、マドリッド目指す。

そして、マドリッド手前100キロ地点から混みだす・・・
早く着くから晩御飯でも食べてまってようっか、なぁんて言ってたのに、空港に着いたのは、両親の飛行機の到着時刻。はぁ~


出口の前で待てど暮らせど両親が出てこない・・・
二人はさっさと出てきて、近くで我々を待っていた・・・

無事車に荷物を詰め込んで、一路トレドへ。諸事情により、マドリッドを避け、トレドに宿を取った。またまた夜道を迷ったが、何とか到着。

11時に遅いピザの夕食・・・(ピザ屋しか食べるものを出してくれなかった・・・)