Caseとは・・・
HTL用語で自分が入ってる檻のこと。
檻≒私のこれまで培ってきた概念の枠
Ex)ごはんは残さず食べるもの(檻)
→残すという罪悪感があるから残せない(恐怖)
檻、枠≒私を守る殻。触れて欲しくない隠しているもの
私の触れて欲しくない枠の1つは年齢です。
28歳で、今年29歳になる年です。
枠になってるには必ず理由があります。
①25歳までには結婚してたかった
小さい頃から若いママになる事が夢だった私は、
若く結婚する事を夢みてきました。
それなら、婚活でもなんでもすりゃ良かったと思われそうですが、私の中で“結婚=大恋愛”という、しかも、私が求めてるのが少女漫画みたいな恋がしたかったんです。
(勿論、婚活からはじまる恋愛漫画もだいすきですし、そういった出逢いを否定する気はないです。)
キツめにゆうと、いい年こいてシンデレラストーリーを夢見てるんです。
なので、今の年齢で結婚してないのが恥ずかしくて・・
しかも彼氏もいなくて・・
ココロが硬くなっている原因になっています。
②見た目との年齢の乖離
未だに学生と勘違いされます。
バーのお兄さんには合法ロリだといわれました。
生まれた頃から小さくて、プラス童顔で育ちました。
高校生になる年に小売店で風船をもらいました。
大学生になる年に高校生になるの?と訊かれました。
なので、年齢をゆうと意外と・・・と言う反応をされるんです。(されたと勝手に感じてる)
若く見られる方が良いよ!と言われますが、実年齢を告げた時の微妙な反応って(思ってしまうと)意外とぐさりときます。
結局相手の方の反応が問題じゃないんですよね。
もういい大人なのか、と
もっとしっかりしろ、と
まだ実家なのか、と
まだ結婚してないのか、と
何も言われてないのに
自分の中にある大人の枠が反応するんです。
まだ自分の事大人だと思ってないから、
年齢とのギャップに苦しんでるのかもしれません。
②まだ自分の事を大人だと思えてない
結局大きなところで、
自分の理想としていた大人になれてないから恥ずかしいというのココロの枠を発見する事ができました。
そしてその“自分の理想”とはどこからきているのか・・小さい頃から積み重ね、選んできた外からの情報です。
この枠を創ったのは私自身なんです。
そう思うとこの檻って必要ないって思いません?
少しでも私に優しく生きるのにこの檻必要ですか?
少しでもホッとして生きるのにこの枠必要ですか?
檻や枠は私という存在を制限するものでもあります。
聴かれたくない、触れられたくないとビクビクしながら生きていかなければならないからです。
檻をなくすのには、一歩その外に出てみる。
怖くても3回繰り返すと慣れるそうです。
私が創りだしてると思えば壊せそうな気がしません?
私が気にしてるだけだと解れば大したことなくないです?
檻の外には自由な世界が広がっている。
殻の中は今と変わらないから安全だけど、
割らなければ外の世界は見ることもできない。
つつかれる恐怖に怯えるなら自分の足で踏み出したい。