自分を好きになれ!!
周りを気にせず自分を生きろ!!
やりたいことをやって生きたい!!!
耳障りのいいこれらの言葉や歌詞。
たくさんの場所で耳にするのはこう在りたい!
って支持する人が多いからですよね。
私も好きです。前向きな歌詞。心に響きます。
でも自分は出来てる??
・・・・・。
じゃあなぜできないのかな??
たくさんの要因があるとは思うのですが、結局大きいところは、
A.自分に自信がないから
という答えをひとつ導き出しました。
自分を好きになる要因はこことここで・・・
私は評価されてる。。こう思われたくない。こう思われたい。。
失敗したくないから、周りの人や凄い幸せそうな人に合わせとこう
・・外側のことばっかやん!!
特に、顕著で驚いたのはHTL内でナルシーになろう!ということで自分のナルシストな好きなところをコメントしようという企画に参加したんです。
✱ミニマムサイズでよくかわいいとか妖精みたいといわれます
↑他人からの評価
✱地元の進学校に通って勿論大卒で国家試験持ってます
↑外側の評価
✱コツコツ続けるのが得意だし、好きになったらちょー一途です♥♥
↑世間的に良いといわれてること
・・・すごくないですか??
外側のことばっか(笑)自分でも驚きました(笑)
それだけ理由がいるんです、自己愛を示すには。
✱ミニマムサイズでかわいい♥♥
→ちっちゃければかわいいんか?
✱頭の回転早いんです☆
→何基準で?
✱私は自分の一途なところを気に入ってます
→執着とかヤバそう。恐い。
とにかく理由が必要!!根拠が欲しい!!
もちろん、性格的なとこもあると思いますし、理論的に考えるのって悪い事じゃないですよね。
でも、この外側に求めるってどこまでいっても満たされることは難しいですし、なくしてしまったり、その価値観が変わってしまったり、いつまでも安定しません。
✱✱✱✱✱
私は高校生になるまで
明るく元気でクラスの中心的な人間でした。
幼稚園でお遊戯会するなら主役だし、
小学生の頃は「んちゃ!」とか言いながら教室入るし、
中学の合唱コンクールで係でもないのに仕切っちゃう系女子でした。
もちろん、マウントとったりとられたり、ニコイチ的な子がいない時期や陰口にもあったりしましたが、クラスや授業で発言したり先生と会話したりと存在感は失いませんでした。
目立つ分だけ噂話の標的にもなり、いろんな事もありましたが、波乱なりに毎日楽しかったんだと思います。
でも高校生になるとき色んな要因も重なって、がらっとクラスでの在り方を変えたんです。
高校デビューと真逆のことをしたんです。
そしたらみるみる自分という存在がどう見られてるかを卑屈に考えてしまうようになりました。
“明るく元気でみんなと喋れる”キャラじゃなくなった途端、“陰キャだと思われてたらやだな”みたいな!
今思えば、一気に自分への存在の自信がなくなる感覚を感じたんです。
すごく不安だった!!
昔はこうじゃない!本来の私はこうじゃない!!
といつも心の何処かに抱えていました。
それでもそれなりな高校生活を送り、大学に進学。
田舎から都会に出てきたのもあり、不安も抱えながらも始めた大学生活。
初めて彼氏ができたんです。
身も蓋もないことをゆうと、
それがめっちゃ自信になった!笑
自分の事を好きな人がいるという、繋がってる人がいるという安心感・・・めちゃめちゃ自信になった!笑
もう彼の付属品で良いですって感じ(笑)
だからね、彼の不満とか愚痴、ほぼ言えんかったからね(笑)
まだ身内でもないのに身内の恥的な感じだって言えんかったからね(笑)
私は私のまま、このままでいいんだという謎の自己肯定感が上がる上がる(笑)
・・・もうね、依存になるよね(笑)
結局4年位お付き合いして破局するんですけど・・・
その後も3年位引き摺って引き摺って、まぁ引き寄せの法則に辿り着いてしまうのですが(笑)
私の自己肯定、私の自信、そのものだったから無くなるのが嫌で恐くて依存してしまったこと。
だから恋愛というものにこれだけ重きを置いてるんだなって事にけました。
私の気づいた新たな檻は、
Case
✱私の価値には理由付が必要だと思ってる
✱私の価値には恋人の有無が関係してると思ってる
まずは気付くことが大切です。
私を知ることが大切です。
ここに気付かないと外側にずっと求め続ける事になってしまうし、それを気にして視野も広がらないしずっと自由じゃないですよね。
ここが現在地で、はじまりはここから。
ここの自分だって私なんだから。
私が世界基準。
何があっても、何がなくても、私が最高。
私が私である事が世界のすべて。
わたしは最高♥わたしは最高(♥ŐωŐ♥)
Challenge
✱自分を表現する
✱檻の外に出てみる