火曜日の結果です。
この画像は11月8日23:30辺りです。
この日は先週日曜日に書いた15分足は意味がなくなるので1H足だけにしました。
付け足したラインはオレンジのラインだけです。
緑のラインは2回目に抜けた時点で意識されていないと判断し消してオレンジのラインに修正です。
ちなみにオレンジラインは新たに出来た中期の流れです。
この時点で残されたロングポイントは青のライン、そして先週日曜日に書いたピンクのレンジの下限(ピンクの水平線)です。
このライン付近で15分足や5分足を見ながらサポートを探してロング戦略になります。
「長期ラインだから強いはず。タッチでエントリー」という幻想も捨てるべきだと思います。しっかりと短期足でサポートを探してロングが高い勝率につながります。
次、木曜日の日付が変わり金曜日11月11日の0:45辺りの画像です。
ピンクのレンジの下限(ピンクの水平線)を下抜けることにより一気に下落に向かいます。ここで私が日曜日に考えたトレード戦略が崩れました。つまりロング戦略をショート戦略に切り替えることになります。
この下落は
「ロングが入るべきポイントで誰もロングしなかった」=「市場は下に行きたがっている」
と捉えなければなりません。
で「1Hレベルの水平線だから強いはず。」なんて言う事をよく聞きますが抜ける時は抜けます。
と書いたのはこのためです。
流れで考えれば長期の流れが短期or中期の流れに負けた結果です。
今回の場合レンジで収まろうとする長期が下落しようとする短期の流れに負けたと言うことです。
先週日曜日に考えた私のシナリオは「一旦下落した後の上昇」ですから、
まず一旦の下落を獲り反転も狙う。です。
この反転の部分が外れたことになります。
ちょっと悔しいですが、これはライントレードが使えないのではなく「ラインが反応しないと言うことは市場からの警告」と捉えロング戦略からショート戦略に切り替えると言うだけの話です。
負け惜しみとして書き残します。
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