LINE@開設段階で注意すべきポイントは3つあります。
※注意※
LINE@開設段階で決めた二度とIDは変えられませんし
カテゴリやアカウント名も原則変えられません。
跡で後悔しないためにも
細心の注意を払う必要がありますので
正式に申し込む前に読んで下さい。
LINE@開設のポイント1:カテゴリの選択
LINE@ナビ(わからない方はこちら)や
LINEアプリでは、このカテゴリーによって
大きく分けられます。
飲食店やショッピング、小売店など
細かく分かれていますので
あなたのお店、実店舗に合ったカテゴリを選びましょう。
LINE@開設のポイント2:LINE IDの決定
LINEアプリ内でID検索をする際に
打ち込むのが「LINE ID」です。
使える文字は
1)半角英数
2).(ドット)
3)-(ハイフン)
4)_(アンダースコア)
の4種類です。
LINE IDを決める際のポイントは、
LINEユーザー(つまり見込客)が
このIDをスマホを使って「打ち込む」ことです。
スマホを使っていればお分かりと思いますが
スマホはパソコンと違ってとにかく…
文字が打ちにくいです。
特に、手が大きな男性にとっては
ちまちま画面をタッチするのは
非常に手間でストレスとなります。
また覚えにくい単語もご法度です。
美容院や飲食店は、フランス語など
馴染みのない単語や言葉を使っている場合が
よくありますが、可能ならそれは避けた方が良いでしょう。
【LINE IDの決め方】
LINE IDはできるだけ短いく、そしてシンプルに!
LINE@開設のポイント3:アカウント表示名とひとこと
最後のポイントが
LINE@のアカウント表示名とひとことです。
※LINE@の「ひとこと」は
アカウント開設時に決める必要はありませんが
アカウント表示名の決定と深い関係がありますので
あえて、ここで開設しています。
実は、LINE@のアカウント表示名とひとことは
どちらもLINEアプリ内での検索対象になります。
簡単に言ってしまうと…
アカウント表示名とひとことには
あなたのお店の見込客が検索しそうな単語を
できるだけ含めておいた方が良いわけです。
例えば、あなたが大阪の中心街梅田駅周辺で
焼肉屋を営業しているとしましょう。
お客さんは、どんなキーワードで
あなたのお店を探そうとするでしょうか?
例えば「焼肉 梅田」「焼肉 大阪駅」
といったキーワードでしょう。
であれば
「焼肉」「梅田」「大阪駅」というキーワードが
アカウント表示名やひとことにあれば
あなたのお店が見つけてもらいやすくなるわけです。
LINE@のアカウント表示名とひとことは重要ですので
こちらの記事でじっくり解説します。
LINE集客コンサルタント まさむね
