Dreamin'11

ドイツすごいな

メルケルさんが立ち上がってるって、何度もテレビは言うよ

ああ、昨日、アルゼンチン産のエビを4尾食べたのになぁ

あと何分だろ

今、後半37分ほどだから

勝つかな、サッカーの1点は大きいね

3点とは・・・





今日は、さみしい思いをしました

人と会いましたが、バイバイした後ってさみしい

この歳になってもまだ、それじゃあまたね、の際の儀式を素直に行えないことがある


何もないことが一番さみしいことではなくて

何かが起きて、起こる「サミシサ」という感情、

これのほうが学びは大きいね






Dreamin'11

今野さん好きだなぁ

好き。

好き、と思うと顔まで好きに思えてくる。

あれ、このひと私のタイプなんじゃん?

私のタイプってこんな人だったんだ、

・・・と、そこまで思ってしまうから、おかしいね



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長谷部さんって、別所哲也によく似てるよね

なんか、真っ直線!という雰囲気

別所さんって、あんがいふざけた真面目な人で、おもしろいよ

朝のJ-WAVEで、なかなかの味出してるし


それにしても、本田かっこいいね!

サングラスより、もっと注目すべきは、

よく見ると、赤い時計しているんだよね

なかなか・・・

この人のバックにすこぶるすばらしいスタイリストがいるに違いない

それか、ご本人自身が、センスも素晴らしいか

・・・どっちもかもね

この人が日本人でよかったなぁと、心から思う



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それにしてもさー、

今朝のサンケイエクスプレス!

SANKEI EXPRESS!!!

記事、こんなけかい!

今、読みたい記事はサッカーなのに!

少な!

いくらサンケイエクスプレスであってもさぁ。。。。

オシャレ新聞目指していたとしても・・・


それでも、サッカーよ、今は。



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ねむいですなあ


今日、「眠い」というキーワード検索すれば、たくさんのサッカー観戦者の

その後の行動が読めるかもね


昨夜、から、そして今朝未明ね

窓の外に見える家々、さらにマンションなど

他人の家の、夜中に今だ灯る明かり、を見て

なにか連帯感を感じましたよ


そんなことを思うのは、さみしんぼうの私だけでしょうか


実はパラグアイ移民の子孫で、今は都内在住の友人がいるのですが

この試合、

キルフェボンのケーキを賭けておりました


わたしがいつか彼女に、最高のイチゴのタルトかなんか、

ゴチソウすることになってしまいました


あそこのケーキは最高です


PKの時は、まじめに真剣に、神様に祈ってしまった


だけど、叶えられなかった


でも他に、大きく叶ったことがあるんでしょう。

まだ、寝ぼけ眼じゃわからないだけで。


わたしもゴールきめれるストライカーになろう


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いかんいかん、

ドキドキしますね!

はぁ~、KIRINのCM多いです、それはやっぱりね

docomoやアイスのMOWのCMやってます

三井住友とか、あ~こうだくみはいらんですね



あ~、今、pinoのCMです

その後は介の字貼りです

いま、windowsのCMです

あ、NECの携帯になって・・・


始まりますぞ、後半!


お、中田が登場していますね

控えのベンチに俊輔おりますね

選手がピッチに戻ってきましたね



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おしっ!

やったるで!日本!


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あんまり、好きではない、こーいうの


というより、こういう類が多すぎだよね


とくにデザイン専門学校上がりの方々


ポップで変わっていていい、とは思うし、こういうのがあっても良い、と思う


しかし、もう腹いっぱい、と思うのは、似たようなものが多すぎだからだと思う



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個性って必要

はからずも必要

わざわざ言わなくとも、かもし出されているのが個性

あえて考えたりこねくり回したり、するもんではない


ああなりたい、と思うのはかまわない

あんなふうになりたい、もよし

ただ、同じではいけない

「誰か」を追いかけたりライバル視してしまうのは、自分が見えていないということ


「同じこと」をしたい、ではなく

「同じような輝きを放ちたい」であるべきなんだ



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自分を追及することは

生まれてきてからのひとつの課題

女だって、家族や異性だけでは生きていけないんだ


(そういうひとも、いるけどね)




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そして・・・

私は、決定したことがある

この秋だけれども、またこのような世界に、飛び込んでみる

2日間だけだけど、

自分を鼓舞するためには、もう何だってやるしかない


この日曜に、青山から渋谷まで歩いて

申し込みをしてきたんだ

もう、キャンセルできないんだ

前に進むしかないんだ

鼻をつまむような世界であれ、

それをも前向きに捉え、何だってやるしかない

そんな気持ちになったんだ





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これいいと思わない?

当ったらいいね

でも、このセットに浴衣は含まれてないって。



日曜は青山のサロンに行ったので、

髪も切りたかったけど、問い合わせたら

「いっぱいです!」と言われた

前日に言ったって、あったりまえだ・・・

一週間、二週間前でも、日曜だと予約が取れないんだから。



私、思うんですけど、

今までずっと、ポンコツの軽に乗っているのがコンプレックスでした。

せめて、軽でも新しめの、ナビやETCぐらいついてるものでないと・・・

と、ひしひしと切実に思っておりましたよ


確かに今年も2年前の車検も、えらい代金は支払わされた。

燃費も良くなければ、環境にも良くない、

その観点から言っても、ちょっと無理してでも

エコカーに乗り換えるべきなんですよ。

あちこち持病だらけで。走るとカラカラ言うし。


ステキな人に「わたし、車で来てるんで駅まで送りましょうか?」って、

いざ!?って時に、なかなか言い出しにくいじゃん!

「えっ・・なにこれ、この車、アンテナ手で伸ばすの?超オリジナルな改造車?」

って言われそうで・・・

何より、人に乗ってもらうときに、余計な心配が増えてきた

「この人、なんでこんな古い車のままなのかな・・・ステキなおべべを着ているけど、経済状態が垣間見えるわ・・・」

って思われたら、シャクだ、と言うより恥ずかしい!!!


と、毎日毎日感じておりましたけどね、

なんとなくその思想がくつがえされることがありましたよ


軽のポンコツでよい、

それが今の私だ、と、正々堂々としていたほうが、かっこいい、と。


古い友人で、頑なな芸術系の職人の道を選び、田舎に移り住んでコツコツと頑張っている奴がいます。

たいして収入も増えないだろうに、よっぽどの大家にでもならない限り、豊かな生活は出来ないだろうに。

苦労話を聞いても、実に趣きがあります。

努力と研鑽と自然にまみれた地道な毎日の積み重ねから、人間的にも魅力あるオッサンに育っています。

私の家には、少しでも買ってあげたいという思いからそいつの作品がたくさんあります。

「ここだけの話」どこかで聞きつけた某テレビ局が「貧乏な家特集」のような(笑)内容の、その昔の番組で

取材したいと、連絡があったそうな。

もちろん、断ったけど。


その友人に、ちょっと前会う機会がありました。

また、そいつの作品で欲しいものがあったので購入し、帰るときバス停まで送ってくれました。

駐車場にオンボロハイエースがあったので

「あの車、懐かしいね、今も走ってるんだね」

と言うと、

「違うよ、うちのはその隣のゴルフだよ」

「は?」


ゴルフってナンデスカ、がいしゃですか?


・・・

まーいーけど、

多分、私の想像の中では、田舎でポンコツな環境だけど、瞳は輝きながら頑張っている、

そういうままでいてほしい、という理想像があったのでしょうね

その中には、ドイツの外車なんていうWordは、想像できなかっただけで。



まーね。いいんですよ。

もしかしたら、私のことも同じように思う人が居るかもや、しれない。


最近、私が素晴らしいと思っている人が

「この人、サッカーの中田やイチローなんかよりずっとかっこいい」

と教えてくれた作家さんに深く入り込んでみたら、

その作家さんの奥さんは、私よりも小さな軽を乗り回していることを知った


いいんです

いいんです

あと1年半くらいは、情けみをいただくような、恥ずかしさを、堂々と背負っていく気構えです。


車がなんていうかわかんないけど・・・







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・・・キープってどうよ


キープってなんなんだ

また、憂いの人となってしまうじゃない




憂いと言えば

わたしは、子供のころからずっと、憂いの仔、であった


子供同士で何かあっても

どんなに悩みがあっても

辛くても不安でも

ほっとかれたままであった

そういう育てられ方であった

すべてに、憂いている、のが日常の小さな子供だった


(親は何も悪くはない、

親の背中はしっかり見ていたから

親は親なりに必死な日々であったはずだ

ひどいときもあったけど)


憂い、とは残念な状態だと思う

そこ、なんとかならんもんですか

大人になって随分経った今では、

心の持ちようも幅が広がったので、そう思う

なんとかポジティブになんないかな、と、思う


憂いている状態は、実は間違っているんだ

そうなんだ

・・・では、太宰治はどうなっちまうんだ、とも思うけど

憂いている人は、その憂いから救ってあげなきゃいけないんだ

憂いていてはいけないんだ

でも、

人は憂いてしまう

強い人ばかりではないから

強いつもりの人も、憂いの沼にはまったら、

抜け出しにくい

そうなると、気づく

世の中には、なんと憂いへの導き媒体の多いことか

TVを付けてもキラキラミュージシャンの発する音源も

amebaの横のニュース欄ひとつとってみても

欲していないのに

あちこちInsanityな憂いへの入り口はちりばめられている


今日、駅前のいつもは行かない書店に立ち寄って

ショックなほどに驚いたことがある

「大○隆○」の本ばっかりやん!

なにこれ!

さぞ素晴らしきかな、という装丁にカスカスのご本人のお写真

こんなものに騙されては人生が終息に向かう

・・・

憂いている人が、どうかひっかからぬ用に、祈ることしかできない



しかし、

一番大切だと思った人に一番ひどい仕打ちをされたり

自分ってキープか?と憂いたり

何より大事にしていたものを何より嫌な方法で謀殺されたりすると

ひとは

かんたんに道を踏み外す

憂いてはいけない

どんなことがあっても

自分の幸せを信じ、そこに帰一できなくてはならない

キープすべきは

心の平穏




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昨夜は我慢できずに

「明朝5時におきよう!」

と決心して23時に寝てしまいました。

しかし・・・

今朝方6時前に見た夢は、実に鮮明でありました。



どこかの家の広い軒下で、洗濯物をほしていました

すると、多分飼い犬の白い、日本犬がやってきました。

そして私の足元に来たかと思うと、

わたしの足にしがみつきました


もう~、うっとうしいの~何やっとんねん~


と、一度振り払いました、が、

また、私の足にしがみついてきました

ふと見ると、

犬がよくやる「つっかかってくる状態」ではなく、

「ひしっ」という感じで見事に私の足に「抱きついている」という状態です

後ろ足で立ち、前足の右と左で上手に、抱きついています


その状態に、「何やっとんねん」という気持ちは変らないのですが

ちょっと「上手だな」と感心してしまいました

これってしがみついてきた、とかじゃなくて、明らかに抱きついてるよな、

と思いました

でもやっぱり、何やっとんねん、と思いました


犬飼いたいな・・・


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今朝、話の流れで

「好みの男性のタイプは?」という話になりました。

ナカナカ、もう、今更、そんなこと聞かれないから

「えっ!」

と考えてしまいました。

わたしは今まで、こんな話の時、何て言ってたんだっけなぁ

思い出せないなぁ


思い出せないので、今の気持ちをそのまま話すと、

「「あのー、なんだっけあのお笑いの・・あんまり出てこない・・出川じゃなくて江頭じゃなくて、山崎ホウセイ!」

みんなは、コメントすらくれない冷たいリアクションと、

なんだか哀れみの表情をしてくれました


「いや、あのひとが好きなんじゃなくて、あの体形とか背が高くないところが・・いいんですよ!」

私の脳裏には、この前のイケメンホストがよぎりました

わたしは、違う

違うぞ、

やっぱり違うんだ、

どんなにイケメンを見せられても、

その花園に放り出されても、

親切丁寧に優しくされても、違うんだ、

好きになる人、惚れてしまう人は、

人それぞれ、やっぱり違うんだ、

ということに気づいたのよー!


・・・・・!!!


・・・・・



「顔は、ポルノグラフィティのギターが好きですね、ええ、ほんと、愛してます」

みんな「あ、そうー」





と、いうわけで日曜日はとあるパーティーで

都内某所へ。

朝は、これでも雑草耕してたんですよ

AMとPMの違いように、おっくうなほど忙しい。


麦わら、作業ズボン、軍手にタオルに鍬のいでたちから


パール付きのタイトで素材の上品な白ワンピースにラインのしまったクリームジャケット

モディリアーニの絵画に出てきそうな白ハットに赤い大きなコサージュ

超お気に入りのクリームフリルのみのショルダー

こんなかっこうでは、現在私の住んでいる街では「なんか文化祭の出し物の練習かね?」

と皆思っているはずです


初めて、世間一般的に「ホスト」と呼ばれる人がいるような世界を体験してしまいました、

びっくり仰天でした。

すごいねー。主催者の思惑に「ここまでやってくれるのか」となんだか泣けてきます。

主催者はわかっているので、よくよく見ると、ほすと氏達の中にまぎれて、なんと知り合い発見!

「どうしちゃったの?そのかっこう、自分でやったの?」

「服装とかは・・・すべてデザイナーさんがそろえてくれたんですよ」

「その髪型は!?」

「髪も、専門にやってくれる人がいて・・・」



まぁ、いいんですけどね。

人が喜んでくれるのであれば、

人に喜んでもらえるためであれば、

どんなことやったっていい

変装でも、踊りでも、パラパラでも、化粧でも、普段絶対にやらないことを、あえてやってくれる

その度胸と勇気と寛容な心に、心打たれるものです


私は、心打たれて、そのツヤツヤしたたるエネルギーいっぱい!と言わんばかりの

男性達に目を奪われました

この人達は、なぜにイケメンなのか、

そこらへんの街行く人と、どこがどう違うのか

絶対にそう疑問がわいてきます


ようわからんわ、と思うお方も居れば、100人が100人イケメンだと言う「絶対男前」な、お方もいる。

顔が整っているから、というわけではない。

ホストという役割だから、というわけでもそういう全身のいでたちをしているから、というわけでもない。

「おれカッコイイだろ」と雰囲気から強要もしていない

たぶん、私にはまだわからないけれど

やっぱりその人自身の深みなんだなと思う


いろいろやったとしても、本人も意識せずとも、真っ直ぐな瞳に帰結してしまうところが、

万人には出来ない事柄なんだと思う



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知り合いの明かしてくれた話によると

デザイナーさん曰く、

「EXILEじゃだめ。そこらへんのゲーセンに居るようなスタイルになってしまう。東方神起あたりでないと。」

というファッションの選別だったらしい。


なるほどね・・

どうりで、帽子はふつうにかぶるんじゃなく、ちゃんとナナメにかぶっていたし。

しかし、イケメンになろうとすることは、

ジャケットを素肌の上に着る、ということなんだなぁ

Tシャツじゃなくてタンクトップなんだなぁ

暗闇でもサングラスが許されるのよねー


イケメンは、いつも口元がしっかりしている

まわりのダンサー達は、口元がゆるんでいた

かっこよく見られるためには、まず口元をしっかり閉めたらいいんだなぁ!


そういうと、ハルイチ氏の口元なんかは、むんず、と言わんばかりに閉まっているもんね

オシャレは口元からだったのか・・・という発見でした