昨夜、帰宅したのは22時半ころ。
ジャケットを脱いで、椅子に座ってホッとした瞬間に、電話。
私より2つか3つ年上の梨子さんだった。
このひとは、顔はかわいいし横着もしない人だけど、
ベスト・オブ・ザ・神経質!自虐的で悲観的で後ろ向き、ヒョェェェ・・・
いつだったかこんな会話があった
梨子「sakiちゃんは、いつかは誰かと結婚したいのでしょ・・・・・
なんで結婚したいと思うの?」
わたし「それは、人が好きだからですよ」
梨子「エエエエェェェェ・・・・・・」
わたし「理解してもらえませんか?」
梨子「想像も、できない答えだわ」
その梨子さんから電話だった
内容は
共通の友人であるサッチーに嫌味を言われて、
「サッチーは私のことをほんとうに嫌に思ってるんだわ、私の見えないところで周りのみんなにも私のことを悪く言い振りまいているんだわ、それでみんなも、私のことを影で悪く思って笑ってたんだわ、そんなことをされていたなんて、私はとっても悲惨で悲劇的でかわいそうだわ、だわ、だわ、もう本当に嫌なの、サッチーの姿を見ると震えてしまうの、怖いの、でもでも本当は、こんなことを言っている自分ってバカよね、よくないよね、頑張んないといけないよね、でもサッチーのあの言い方はないよね、ね、・・・永遠に続く」
・・・と、いうもの。
あんた、いくつやねん、と言いたくなるほどの大人がこんなことを言う
やってることは高校生と同じレベルよね
「あほかーーー!!!」
↑
これはわたしの率直な本心
こんな女の人は
「だいたい、気にしすぎだって!サッチーもそんな悪気があって言ったわけではない」
↑
これはこの話の答えなのだけど、
まったく聞き入れないのがよくないところ
またおかしいことに
「サッチー最悪だね、なんつーこと言うの!どっか行ってしまえ!」
という方向でいくと
「でも~ま~サッチーも頼りがいはピカイチだから存在はは貴重なんだけどねぇ」
と言うね
「梨子さんもいい加減に成長して、オトナの目で見たら、小さなことですよ!」」
という方向でいくと
「う~ん、もう、わたしダメかもぉ~」(もうダメだと思うけどね←わたし談)
と言うね
話の一部始終を聞いて、気持ちをわかってもらいたい、
自分のこの今の感情をわかってもらえないとストレスたまる!
でも、だんだん考えがまとまらなくなってきたわ・・・という流れ
「おめーよー、ほんと、気にしすぎだっつーの、めんどくせぇな」
と、いつまでもグチグチしている女性にむかって、つい男性は言ってしまうと思う
こんな人につきあっているほど
ヒマじゃないぜ!わたしは!
↑
これもまたわたしの本性
まぁ、次の電話はとらないことにして、
今回はこの人の訴えを、読み解きほぐしてあげることにとりかかりました
とにかく話を中断させずにしゃべらす
(あほなこと言うから、つい、それは違うって!と言いたくなるけど、なるべくたくさんしゃべらす)
しゃべらせる内容は、具体的事実と、いちいち細かにそのときどう思ったのかを話させる
聞いているほうは、当たり前だけど、耳から耳へ聞き流す
だいたいの内容を、遠くから聞くスタンスで(そうでないと持たない)
そして、冷静に、 出来事を簡単な言葉でまとめて言ってやる
そして面倒だけど、
人は改心したとしても、自ら表面的にできないこともあるので(オトナって面倒ね)
渡し板の役割として、最後はテンションをあげて「楽しく前向き」に接する
・・・今回は時間がかかった
電話をこちらから切ったのが24時すぎたころだった
わたしの能力不足かな・・・