そんな高給取りではないので
33600の出費は大きかった・・・
カード持っていて助かった
先に値段は聞けばよかったね
それに、施工?していただく項目を計算すれば
値段は事前に把握できていたよ、ちょっとばかし無謀な計算ミス
でも自分でも驚いた
今までの髪型の悩みと美容室ジプシー歴がなんだったの?というくらい、
自分至上最高に似合ってると思える、スタイル、フワフワ感と空気感、シルエットに、上品な色あい
顔にあっていると率直に思う
自分らしくなった、
元気なわたしを取り戻した、と客観的にまでも思う
心から感動して!納得して!うれしい!・・・・・
神様に誓ってしまう、そんな素敵なスタイルです
「完璧です」と、最後に美容師さんは言った
値段も納得、鏡を見れば後悔は一切ない 値段以上のものです
ドキッとする未知の発見はお金ではかえられない、しかも、自分に。
このお店でこの美容師さんに担当してもらている人たちは、皆こんな志があるんだね、
美容師さんに感謝、草の根かきわけた片隅で、心から感謝しています
しかし、長い時間、美容院に居ました
「もう少しですから頑張ってくださいね」
と、店員さんが何回か言ってくれるのだけど
それを言われる度、「そんなこと言ってもらう歳じゃないのに言ってもらってしまった」という情けなさ、
10時半に入って15時10分くらいに出た・・・
ちょっとフラフラしちゃうよね
こんな私が申し訳なくも指名させていただいた店長さんが、最後に見てくれるのを待っている間は、
♪もう~誰でもいいから、来てー来てー
という歌が歌えましたよ
「この後は、待ち合わせですか?」
と聞かれても、頭の中は羊が何匹かこっち向いている状態なので「へ、へい」とか答えてしまう
実はまじめにハズカシイぞ!その問いに
「いいえ、待ち合わせはありません!」と言うのは・・・
「4時に歯医者でホワイトニング!」という、素敵な待ち合わせ事実はあったけどねっ・・・・( ゚ ▽ ゚ ;)
店員さんはみな忙しそう
私の髪を巻いてくれるときの表情が暗いと、とても気になってしまう
私がパーマを頼むことによって、ここのコミュニティ内でなにか、耐えしのぐようなことが発生するのなら、
私はパーマなんてかけてもらわなくていいよ!
と、思ってしまう
鏡にみなさんが映るから よく見えてしまう
長い時間、女性誌ばかり持たされていても、わたしの魂は発動しないんですが、
「イタリアの湖畔の町めぐり」の特集と、「永作博美のゆかたな日々」のとじ込みを見ていると心が楽になりました
天井やら壁やら店員さんの表情やら他のお客さんやら
観察していました
さて
今のわたしの髪型・・・・見たら惚れるよ!