Dreamin’11

桃とマンゴーのジュース

桃は桃だけでいいようなー

マンゴーはマンゴーで独立していいんじゃないかー、とか・・・


土曜日は仕事ですよ!

はりきります!


会社の中国人たちは、土曜日にディズニーランドに行くんだって。

「どうやって行くのですか?」

と聞くと

「わかりません」

と言うので、情けなくてとうちゃん涙がでました


わたしは日と月が休み

土曜が仕事になったので、予定はキャンセルになり

日月がすっぽり空いてしまいました


どこか行かなきゃ


Dreamin’11
ひとりぐらしのある日のごはんなんて、こんなものです


これにプラスご飯とお茶、です


塩コショウだけの野菜炒めが、んまい!大盛りでも食べれます!

あと

疲労回復の、梅干でダシを取った和風野菜スープ

ゴマがよくあいます


今日は、もっと豪勢にするよ~!



Dreamin’11

水面、と書いてみなも、(すいめんじゃないよ!)が、ゆれていました


違う道で帰りましたものですから


家から歩いて5分の川で、一休みすることにしました


日は落ち、あたりは色彩の深みをおびていますね


川がゆっくりしているように 見えます


佇んでいると、デイズオブセンチメンタルを駆け抜けられそうですよ


好きな人ができてしまったような


感覚になりますよ


でもその好きな人というのは、手の届かないような人、という設定かな


  あなたに逢えた それだけでよかった

  世界に光が満ちた

  夢であえるだけでよかったのに

  愛されたいと願ってしまった

・・・そんな、いつかの歌


そしてまた水面はゆれて そのままどこかへ流れていきます




女性って、実は実は、


髪型でキマる、と思いませんか?


女性は化粧でキマるんじゃないっ!実は髪型なんです!


たしか、斉藤薫さんの本にもそんなことが書いてあったし


わたしはいま、ゴキゲンなんです




Dreamin’11

会社の先輩が、1人暮らしの私に、たくさんジャガイモをプレゼントしてくれました


おいしいなぁ、おいしってわかりやすい幸せだよね


コロコロのとても小さいものは、皮をむかずにそのままふかしました


祭の屋台でやっていたように、


たっぷりの バターと、ちょっぴりの塩コショウ


あまいしあわせ



わたしは、今までの人生の

さまざまな分岐点で、尊敬できる人達に会い

そんな人たちに

共通して言われることがあります


そして昨日も言われた


「あとは、自信を持つだけ」


「自信はね、24のときにぜんぶなくしていますから」

と、答えます

情けなくておおいに笑えます


私の強みなんて、もう「可能性」しかないのかもしれません

でもその「可能性」は,ガンダムの最終回のように、まだ動くかもしれません

可能性にエンジンをかけるには、自信というオイルが必要です


自信をなくした日々に飽きてきた今日は、強い風が吹きます




Dreamin’11

人の流れが変わりつつある、と気づきました


美容院の帰りは上野の歯医者に行きましたが


4~5年担当してくれた先生が、辞められていたことがわかりました


定期健診で行くわけなので、半年ぶりだから、わからないのも仕方ないけど


正直、ドカーンとショックで、ぽっかりさみしい思い


歯医者自体の名前も変更されていました、歯が抜けるくらいの驚き・・・!


これからは院長先生が担当してくれることになりました


「ok,ok!了解!了解!」


が、どうやら口癖らしく、50回くらいは言ってたなぁ


しかし、さすが院長だけあって、志が清々しく、より総体的に診察してくれた感じ


虫歯ではないけど、子供のころに治療して不思議な形状であった箇所を、


治せることがわかりました(そーなの!?)


先生が変ったから、新たな流れが生まれたということです


2年間もお世話になっていた美容師さんも、後ろ髪ひかれつつもサヨナラをして


勇気出して新しいお店の戸をたたいたわけで


わたしに対して


「完璧」や、「OK!了解!」 などは、今までなかった言葉たち


Dreamin’11
歯医者の帰りは、

不忍池で、辺り一面のはすの花をしばらく見ていました


はすの花に鳥が飛んでくるのをずっと見ていました


新しい流れが必要です

そんな高給取りではないので


33600の出費は大きかった・・・


カード持っていて助かった

先に値段は聞けばよかったね


それに、施工?していただく項目を計算すれば


値段は事前に把握できていたよ、ちょっとばかし無謀な計算ミス



でも自分でも驚いた


今までの髪型の悩みと美容室ジプシー歴がなんだったの?というくらい、


自分至上最高に似合ってると思える、スタイル、フワフワ感と空気感、シルエットに、上品な色あい

顔にあっていると率直に思う

自分らしくなった、

元気なわたしを取り戻した、と客観的にまでも思う


心から感動して!納得して!うれしい!・・・・・

神様に誓ってしまう、そんな素敵なスタイルです


「完璧です」と、最後に美容師さんは言った


値段も納得、鏡を見れば後悔は一切ない 値段以上のものです


ドキッとする未知の発見はお金ではかえられない、しかも、自分に。


このお店でこの美容師さんに担当してもらている人たちは、皆こんな志があるんだね、


美容師さんに感謝、草の根かきわけた片隅で、心から感謝しています



しかし、長い時間、美容院に居ました


「もう少しですから頑張ってくださいね」


と、店員さんが何回か言ってくれるのだけど


それを言われる度、「そんなこと言ってもらう歳じゃないのに言ってもらってしまった」という情けなさ、


10時半に入って15時10分くらいに出た・・・


ちょっとフラフラしちゃうよね


こんな私が申し訳なくも指名させていただいた店長さんが、最後に見てくれるのを待っている間は、


♪もう~誰でもいいから、来てー来てー


という歌が歌えましたよ


「この後は、待ち合わせですか?」


と聞かれても、頭の中は羊が何匹かこっち向いている状態なので「へ、へい」とか答えてしまう


実はまじめにハズカシイぞ!その問いに


「いいえ、待ち合わせはありません!」と言うのは・・・


「4時に歯医者でホワイトニング!」という、素敵な待ち合わせ事実はあったけどねっ・・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)




店員さんはみな忙しそう


私の髪を巻いてくれるときの表情が暗いと、とても気になってしまう


私がパーマを頼むことによって、ここのコミュニティ内でなにか、耐えしのぐようなことが発生するのなら、


私はパーマなんてかけてもらわなくていいよ!


と、思ってしまう


鏡にみなさんが映るから よく見えてしまう


長い時間、女性誌ばかり持たされていても、わたしの魂は発動しないんですが、


「イタリアの湖畔の町めぐり」の特集と、「永作博美のゆかたな日々」のとじ込みを見ていると心が楽になりました


天井やら壁やら店員さんの表情やら他のお客さんやら


観察していました



さて


今のわたしの髪型・・・・見たら惚れるよ!




Dreamin’11
今日はおまつりだったよ♪


友達も(巻き添え?)誘って、おおいに、お神輿、かついできました!


すごい迫力!すさまじい力!


お神輿、重~いの!


Dreamin’11
市長もいました


あんまり知りませんけど


でもニコニコして、どっちかっていうとノリノリだった



Dreamin’11
お囃子の音が遠くに聞こえるほどの


大賑わいでした!


何か食べたかったです~


(じゃがバター食べたかったなぁ)



Dreamin’11
大きい声を出して、

みんなで一緒のことに一生懸命になれるっていいね


今日の私のヘアスタイルはアゲアゲ加減で、若つくりで


たのしかったよ(^_-)☆




Dreamin’11

・・・・

でも昨日は、四万六千日で、浅草に行きました

その話もたくさんあるけどね・・・

帰りに食べたうまい天丼屋とかね!


でも明日は、朝から都内だし

もう寝なきゃあね


Dreamin’11
ちからみず、だって!


子供の飲み物?なの?


さっきまで練習に出ていて、帰りに友人と買いました。新商品や変わりダネによわいです!


勉強、仕事中に飲むといいらしいよ!


味は記憶にのこらないほどの、炭酸水です!


よぉ~し、力出たかな?


夏に向けて、部屋の掃除するよっ!


明日は浅草行くもんね!




Dreamin’11

最近は、やけに水分がほしくなります


家の部屋に、水まきしたいくらい・・・!(カビる!?)


湿気じゃなくて、水気がほしい


みずけ、じゃなくて、すいき、と読みたい


花瓶に、きれいな水を入れて、たくさん花をかざりたいな


観葉植物達が、ぐんぐん育ってくれるといいな


メダカがあんまりフンしないと、いいな



写真はさっき、仕事中に机に置いていってくれる人がいました


「いつもおせわになってるから」


・・・お世話してなくても、こういうものはほしいんだけどさー(^-^)


Dreamin’11

奥さんが、時折ヒステリックにキレたり、盲目にギャンギャンに吼えることのある


家庭は 遅かれ早かれ 


旦那さんは救急車で運ばれる運命にある



これは、ほんとうですよ


今のところ、私の住むアパートによると、確率統計の数字は200です


200パーセントですよ


女は長い歳月をかけ、まったくわからないように、そして自覚もないまま、男をツブすのです


こわいですね なんとかならないもんでしょうか?


私の親は、ケンカも多いし、真似をしてはいけない育て方をしてくれました

でも、母親はキレることはなかった

声をはりあげ、何かをののしるなんてことは1度もなかった

起伏の激しい女性が真近にいるともれなく起伏に富む人生が添う

・・・いま思うと、心から感謝したい


ただ、改心した女性は例外だけどね

キレまくった過去を乗り越え、穏やかに物事を見れる女性ほど、強いものはない

悪を知る善は、悪よりもはるか強いわけです


女性は、最終的にすべてを包み込むのです


その役割を担っています


彼女にするなら、どんなに怒ったとしても怒りかたを、観察すべきです


いい女は、事態を総体的に見る努力をします


それができない女は、何十年と月日をかけて、腫瘍の正体となります

泣きそう


怖くて、寂しくて、心細くて、かなしい


こんな夜中なのに これは現実なのに


こうやってPC立ち上げて、アメブロたよって、誰が助けてくれるわけでもないのに


いま文章を書いて、心を落ち着かせていようとする


わたしは弱かったんだな、と、刺されるような痛みを声も出なくうけとめうめく、そんな感じ


やっぱりひとり暮らしはよくないよね つらい


こんなときは誰かの腕にすがりたい


百戦錬磨なはずのわたしなのに


こわくて、心細くて、さみしい、それを声もだせずに我慢するしかない


そんな午前0時50分



7月7日は思うままに生きていた

「叶いますように」

という題名で

七夕なので、思いのたけをアメブロにも書いておいた

帰宅したのは11時すぎ

「やはりひとりは、さみしくてくやしいな」

などどそんなことをほざきながら

ソファに倒れこんだ



そして先ほど日付を越えて12時半ころ

ガヤガヤと人の声で、ふと目をさました


明らかに複数人がアパートに入ったり出たりしている。

2Fは私と隣家だけだから、隣家に友達か?

うるさいんだよー・・・こんな夜中に、訪れるなんて迷惑だなぁ


でもドタバタは収まらない

「もしかして・・・・夜逃げか!!!?そうに違いないわ、引越し業者かこの音は!」

と、思って、窓から外をのぞいてみた


すると

担架があった

オレンジの服を着て帽子をかぶったような体制万全な緊急隊員が5~6人はいた


隣家だった


隣家のだんなさんだった


下半身は、多分何もはいていなかった


まったく動かなかった


何かに座ったまま担がれて階段を下りて、担架に乗せられ、


その後を、あのいつもの無愛想を3倍増しにした状態が平常で、いつもケンカ売り態度のおばさんが


後に続いた


アパート(コーポだけど)の前の家から、大家さんが出てきていて、そのおばさんと何か話しをした


すぐ救急車のサイレンが鳴り、そして遠ざかって行った



そしてあたりは静かになった



わたしは怖くなった

大きく風が吹いて

満月がこちらを見ている


わたしは、むしょうに、いまひとりでいることに身の毛がよだつ思いになった


夕方書いた日記に、隣家のことも書いたっけ


書いたよね


祈ったことにはなにか証があるんだ


よくわからん

よくわかんないけど


とにかく、こういうときはすがる腕がほしいと思う

わけもなく、人に寄り添ってすがっていたいと思うときがある

こういう今を、虚無感というんだろうか