ここ数日


ストーカーかおまえは?というような


いくつか年下のへんな若造に


探されている


カンベンして・・・


これじゃあ、うちの会社の中国人研修生たちのほうが


うんとまともで、かわいいよ


逃げ切ってやる


Dreamin'11
拝啓、

イチロー様

おめでとう

歴史の目撃者ですよ、この世の私達は


偉業がクローズアップされて称えられるのを、

少しは見てやってください

ひねくれ者が黙ってしまうようなコメントを、

どんどん吐き出してください


偉業達成の大きなものが、

それほど大きな素晴らしいものが世に顕現することは、

それ以上のそれを襲う「魔」が、出てくるんだなぁ、

と、イチローさんを観ていていつも思います


それは、マスコミの流すものだけではなく、世間の声でも

チームの仲間だけでもなく、

本人にも想像以上に「魔」は襲ってきたと思います


日本人の誇り、ではなくて

人としての誇りですよ




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埼玉県の松伏町?だったかな

その辺を通っていたときに

写真のような

世間のいろんなものを応援してます街角アピールコーナー

に、出くわしました

松伏って・・・ゴルフの石川凌くんの町だっけ?

スマップの剛は?


で、まぁ

見えにくいですが奥の看板には

「イチロー9年連続200本安打おめでとう!」

と、あれ?・・・

まだなんだけどなぁ


そんなことを横目にしつつ、

世界中のファンが気持ちをジリジリさせながら、


あと、1本を待っているのです



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永ちゃん、

証明が映りこむテレビ、

プレミアム、

そして、

水戸なっとううまか棒


ほんとにね、

一瞬、まじな「なっとう」の味がせまってきます

その一撃にやられてしまいますよ


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かわいいね、

笑っているよね、

何を笑っているんだろう、

「具が半分でごめんね!」

「中が空洞でごめんね!」

または

「騙されたなぁ、ハッハッハァ~!」

・・・カレーパンめ・・・

でも、かわいいから、食べてあげる




夏のイベントに、友人の恵菜と出かけたときのことです

恵菜は仲間うちで「毒舌キャラ」なのですが、

私はあまり気にしていませんでした。

会場には、顔の知った、いつもの仲間もたくさん来ていました

帰ろうとしていると同じ方向の播野さんも一緒にやってきました

その播野さんの友人、市川さんも含め、4人で駅に向かいました


「斉木さんも、来てたね」

と言う、仲間うちの話になりました


私、はビクン、として思い出しました

会場で斉木さんを見かけたとき、心が拒否反応を起こしました

過去に斉木さんとは仲たがいがあり、疎遠の関係であったからです

「斉木さんって、苦手なんだ」

すべては言えないものの、恵菜に打ち明けました

「斉木さんは、自分から話しかけてきたりしない性格だけど、

話せばふつうの人だよ、気にすることない」

恵菜はそう言ってくれました


すると、その直後に、私と斉木さんはばったりふたりきりで

鉢合わせてしまいました

こんなにも大勢の人ごみの中なのに。

さっき、苦手だと、人に告白したばかりなのに。

「おひさしぶりです」

たどたどしくも二人で話していると、

「この人は昔のままだけど、私は変ったな」

と思えることがあり、

なんだか相手を許せるような気持ちになってきました


4人は駅の階段を降りました

「斉木さんも、来てたね」

「そうだね・・」

すると、

「俺さー、斉木さん嫌いなんだよ!来なくていいよ、あいつ!」

播野さんが、あっけらかんと、

それはなんだか明るい口調でいいました。

私や恵菜が目を点にした直後、

なんと斉木さんが目の前に登場したのです


4人は、斉木さんに、会釈程度の声をかけ、同じホームの2つくらい柱の離れたところで

電車を待ちました

「播野さん、はっきり言いすぎだよ、聞こえてるかと思った・・・」

「でも、あそこまで言われる斉木さんも、どうだかね」

播野さんもまた、恵菜とは別の、個性の塊のような人でした


途中、市川さんだけそのまま各駅停車で、私たち3人は急行に乗り換えました

すると、次の駅に停車したとき、

電車のドアがひらくと同時に、

なぜか市川さんがそのドアから、大急ぎの形相で入ってきて

「忘れてましたよ!」

と、播野さんに携帯電話を渡し、またドタバタ大急ぎで自分の電車へと帰っていきました

たまたまの色んなタイミングが神わざレベルで重なって、

いまいち説明しがたい強運なことが起こったのです

しかし

「あ、どうも」

どういうわけか、薄いリアクションの播野さんに

「ちゃんと感謝できない播野さんって人としてどうかと思うよ」

と、恵菜はしっかり刺していました

私は、恵菜を見直てしまいました


それから何週間がたって、

また仲間うちで集まることがありました

すると、そこに斉木さんも来たのです

・・・が、

いくらいい男も人に気をつかわせてばかりではたいがい腹がたちます

私はだんだん我慢がききなくなってきて

ふと、いつかの播野さんの言葉が頭によみがえってきました


「キライなんだよ。来なくていいよ、あいつ」


ああ・・・

あのときの播野さんは、間違ってなかった!!!

ものすごく素直な意見だったんだ!

なんと、的を得たことを簡潔に言う人だったのだろう!

私は播野さんを見直してしまいました



そういうことですよ、たぶん、すべては。



・・・でも、斉木さんを見直すことは、ないな










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あとどれくらいの荒波をもがきぬけたら

共に、歩いていけますか

あとどれくらい 生きるか死ぬかの間際から這い上がれば

お互いのからまった道が ひとつになるだろう

すべてのつまづきも なみだも 羞恥のきわみまでも

共に歩いていくことに なれたときの

相手を救う 強さ、そして叡智になると そうひとはうたう


信じるしかない

いつか必ず、熟した柿が、ぽとりと手におちる

その時まで強く、生きていくしかないんだ


そうやって

こんなチビでまぬけでコンプレックスだらけなわたしも

しなずになんとかやってきている

だから


あなたも負けないでほしい


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写真は、先週の日曜日

新宿東口、

なんかね、自衛隊がイベントやってたよ

ちょっとパツパツのお姉さんがいいよね

ちょっとムチムチの撮影隊がいいよね

で、

何をアピールしていたのかはわかりません






今日は、まいりました、


・・・・自分に・・・・!!!!!


先日から口内炎が出来ていて、体がSOSサイン出していたにもかかわらず

2連チャンで徹夜並みのセカンドワークをして

昼間は従来の仕事をして

怒られたりもあるし、突然梨をもらったりもあるし

そんな感じで

今日、夕方から明らかに発熱の運びとなった


体がだるい、話し声がガラガラになっている、のどが痛い、

頭が重い、体が重い、おでこが熱い・・・


いろんなことを考えて

いろんな思いを抱き


帰宅しても完成していない原稿がまだ1枚あるから

休めないんだけど

なんとか担当者にメールしてみても

返事おそいし・・・


それでも1時間は残業して

なんとか会社を出ました

客観的に見て

ボロボロの体で限界の、ぎりぎりでなんとか

ひとりで生活を乗り切っている、という風貌

なさけないね、オトナなのに

でも、ちゃんと仕事のひきつぎだけはして

それで、

夜風の吹く、外気にまざって、岐路に着くため・・・

玄関を出た途端・・・・



うっ、うう~ん、

外はきもちいぃ~ねぇっ・・・・


あれあれ、あれあれ、あれあれ、


会社を出た途端、


つきものが取れたように、うそみたいに元気に健康に、なった



なんでですか?

なんでなんですか?

いま、家ですけど

それこそキャミソールに短パンですけど全然平気よ?

あの、気持ち悪さや吐き気は

なんだったのですか?

確かにおでこは熱ありましたよ!?


口内炎は、いたいけどね



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昨夜は2時頃かな、

布団に入ったのは。

21時まで練習に行って、それから友人のギコちゃんと、

おしおまなぶについて話が及ぶと、

なぜかお互い毒舌になってしまい

それが、どういうわけか爆笑だったのです

たいして、

思いいれもない人なんだけど

それに、お互い人の噂なんかで話は続かないんだけど

だから笑えた



帰宅して頼まれている原稿にとりかかること23時ころになったかもしれない

それから、卓上の明かりと、ノリのよいBGMで

2時まで

しかし、仕上がらなかったなぁ


6時に起床するので4時間しか寝てない、ああ、眠いよ

下書き原稿までは出来たので

あと、もう一つの原稿を今日仕上げて・・・

締め切りの10日だかに・・・

間に合うように・・・


表現し続けることは、生半可なことではありません

でも、そういう人生を選んだのです

睡眠不足でも、関係なく、いいものを生み出していかなくてはなりません

立ち止まっても

立ち止まってもなお、

感性は変ることはありません


それにしたって、眠いわ・・・

睡魔銃あるいは睡魔砲なるものがあれば、

歴史にもっと血を流さずに済む戦争があったのではないか・・・とか、


先日の某へいへいへいで、某ぽるのぐらへてぃの某おかのあきひとさんが、

「睡魔に一番打ち勝てるのは、下ネタだ!」

と、目覚しい提案を全国ネットでされていましたが

感心しました

私にはとうてい、思いつかなかったし

それに付き合ってもらえる一緒にドライブできるよーな・・・・

ああ、ここまで書いててもなむい、ねむうい・・ねむ・・・い






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ハイビスカスが

咲いております

まだ夏で いたいのわたしは まだ夏で



ひさびさに

口内炎が できておりました

口の中、舌の付け根に 楕円形

ビタミンB6かB12足りなかったかな?


このアメブロもそうですが

なかなか

自分の気持ちがノッてないときや気分のバイオリズムがたどたどしいときは

ブログって遠ざかりますね


文章書いてる場合じゃないぜ


文章書いてるほど、はっぴぃじゃないぜ


文章書いてるほど、のんきじゃいられないぜ


そんな気持ちなのでしょうか


または


自分の欲するものは

「ネットの向こうのなんだかこっち向いてくれるその他大勢のかたがた」

ではなく

「現実世界の毎日文句言ってくるあいつ」

なのだと

考えて忙しいのかもしれません


でもまぁ

ブログを書くということは

時間も心にも、ゆとりがないとできないですからね

商売でもないし


見たい人のブログは、気を長くして待つし、

自分のブログは、こうやってたいへん飛び石になるわけです







昨夜は友人K子の誕生日


近所のわりかしオシャレなイタリアンに現地集合の約束


ピザは石窯で焼いています


私は早めに行って、


1番安め(で申し訳ないけど)のコース料理を注文しておき、


デザート時には「Happy birthday!」の演出が施されたプレートを頼んでおきました


コースと言っても、サラダ、パスタ、ピザ、デザートに飲み物、


2人で3600円ほどの女友達へのささやかなプレゼントですよ


プラス、ちょっとしたかわいい雑貨のプレゼントも用意しておきました


それぐらいは、できます


たいしたことはないです


1年に一回の、誕生日ですから


平日、日常的にK子に何かごちそうする、とかありませんし


また、逆に、


友達の誕生日にそれくらいのことは普通にやってあげられる自分でいたい、とも思います



ただ、

気がかりは、


ほぼ1ヶ月前の私の誕生日に、特にK子には何もしてもらってないし

この人にここまでやるかなぁ?と、K子との関係を考えてしまいました


しかし、昨日の日記にも書いたように

何事も面倒くさがっていてはいかんのです

自分が何もしてもらってないから相手にもしてあげない、というのは

本当の心の深さではありません


まぁ、どうでもいいんですけど

K子から飯の誘いがあったから、まぁそれならと、ここまでセッティングしたのです


アフタヌーンティーで買ったかわいいアイピローのプレゼントを渡すと、

「ごめんねーもう1ヶ月も経ったけど、私も渡すものがあるの」

と、私にも誕生日プレゼントをくれました

「実用品がいいと思って」

中身は、ふきん2枚とキッチンスポンジとコースター2枚でした



食事はおいしかったです

お店も店員さんも、とても良くしてくれました

ろうそくに火までつけてくれました


思ったことは

女の人ってね、いくつになっても、多少なりともキャピキャピ感がなくなったら

つまんない女の人だなぁ、と


それは、おばさんに近づくことだよ、きっと

うれしいことには素直に表現してほしいよね


ケーキに美しい装飾が施され、アイスまでつけてくれて運ばれてきたとき、

わたしはK子より感動してしまった


K子も喜んでくれました

「男らしいね」と私にいいました、このやろぉー

「もう支払いは済ましてあるから」と言うと、驚いていました

すべては誕生日だからです


私は、ただ喜んでもらいたかっただけです

それだけです

見返り要求などの気持ちがあれば、最初から出来なかったことです


K子は、代金の半分は払うよ~と、車まで着いてきたり、

私が取り分けた料理なのに、

「sakiちゃんのほうのパスタに具が乗ってないよ~」

と、返してきたりしました

失礼なやつだと正直思いました

K子にとってはそういうことが、大人としての自分の最善の行為なのでしょう

勘違いですよ

素直に好意は受け取っておくものです

いらなかったとしても、オトナですから、

してあげるほうと、してもらうほう、

両方の気持ちがわからないと、粋ではないです


わたしは最後に言いました

「こんどはK子が、いつか誰かの誕生日に、同じようなことをしてあげてね」