神戸のアパレルショップの現状から説明します。
最近の神戸のショップはひどいもんだ!
順を追っていけば、その時々の流行があり、一歩間違えれば、
その流行に全てをだめにする威力がある。
神戸でお洒落な通りちいえば、海岸通り。
元町の大丸周辺のブランド通り。はっきり言ってどうでもいい・・・
神戸にマッチしてるけど。。。どうでもいい・・・
既製品の匂いと、お金をかけ、楽勝なコンセプト感が鼻に付く!
しかしまねできるところは、確かに多い。
次は、トアウエストこれまた元町に近い通りだ。
私が年を取ったのか、どうなのか・・・ジャリの店が多くなってる感がある。
未だに、ドメスティックなスケーターブランド風服屋が存在す。。。
何より、カフェ店とBARが多くなった。
次に高架下。
の高架下はとてつもなく長い通りだ。
三宮から元町、そし神戸駅まで続く。
今ではシャッター通りで有名だ。
先ほど話した、「流行」をおいもとめた代償だ。
当時流行ってたのが、ギャル・オニーなファッション!
神戸に似つかわしくない、漫画の世界から飛び出てきた様な髪型。
未だに存在する。
文化といえば、文化だ。
ただ、どこの店もそれを追い求めて、どの店に行っても同じような商品構成。
そこからがおかしくなった。。
神戸的お洒落感がまったく無い。。。
悲しすぎる。。。
では、長くなりましたが、靴についてです。
仕入れに関して、メーカーなり、問屋なりが取引してくれる条件
で一番大事なのが、金だ!!!
現金もって行って、取引してくれや!といえば、取引してくれる。
臆することなく、新規取引に向かって行ってね~。
メーカー・問屋の営業の方は、何故か上から目線でプロとして
売れないものを、売ろうとしないといけない。
自分の目を信じ、こういったものが欲しいという
明確な仕入れをしなければならない。
長田周辺は靴メーカー・問屋が沢山ある。
ケミカルシューズという類で栄えていた土地だ。
そこから、大部分が潰れ、ケミカルから脱出したメーカさんが現在しのぎけずってる。
何故沢山潰れたかというと、そこで働いてたスタッフの印象は「所詮ケミカルシューズやねん」
「値段は高くはないよ」「ケミカルやから流行なんてないよ」って感じがどこでもあった。
昔は日本製も多かったが現在はほとんど中国で製造している。
牛皮革シューズは殆ど無い。
皮革製品は関税が場か高いから。(関税撤廃!関税撤廃!)日本の製品を守るため、
海外からの商品には関税がかけられる。
違う違う、お国がお金欲しいだけ~
とま~こんな感じどぇす~
●東豊物産(ホームページがなくなってる~)
●Toyan Lineスタンプもよろしく~
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