12/20午前8時5分頃、長野県須坂市幸高の県道の交差点で、

乗用車が右から来た高所作業用のバケット車の左前部に衝突。


弾みでバケット車は半回転した後横転し、

助手席の長野県飯綱町、会社員武井大輔さん(25)が

頭蓋骨骨折などで約50分後に死亡が確認された。


須坂署は自動車運転過失傷害容疑で、

乗用車の新潟県上越市、歯科医中島かるら容疑者(47)を現行犯逮捕。

複数の目撃者の話から、同署は中島容疑者が

赤信号なのに交差点に進入したとみて調査している。


須坂署によると、武井さんはバケット車から上半身が外に出ており、

助手席側を下に横転したバケット車の下敷きになった。


中島容疑者の車はバケット車と衝突した後、

対向車線で信号待ちをしていた須坂市の女性(58)の乗用車と衝突して停止した。


バケット車の運転手の男性(36)、乗用車の女性、中島容疑者にケガはなかった。


須坂署によると、現場はいずれも片側1車線の県道と市道の交差点である。