オフィシャルに2008年の検証 とうたった報告が載っています。
これをみても、本当に大丈夫なのかと思ってしまいます。
これが社長の言っていた検証の結果ですか?
「強くて魅力あるサッカーをさらに追求し、特にホームゲームではよりアグレッシブに闘う」ことなどを方針としました。「前シーズンの実績と経験を土台にさらに発展させ、とりわけ攻撃面に関しては、より速く、そして想像力あふれるものにする」ことを掲げました。
オジェックに本当にこれを求めて、高原とエジを獲得したのか
怪我をしているポンテ、移籍した長谷部の代役は誰だったのか
何にも答えてません!
Jリーグ第2節終了後、監督がホルガー・オジェック氏からゲルト・エンゲルスコーチに代わりました。エンゲルス監督のもとで、充実した対話を通じた信頼を基盤に「攻撃的で情熱的なサッカー」を求めることになりました。チーム状況は回復し、首位に躍り出る時期もありました。しかし、その後は勢いを失い、最終的にはリーグ7位という結果に終わりました。
カンフル的に闘莉王をいろいろと使いまわしただけで、チームが回復したとは思えない状況でした。
開幕にあたっては、チームづくりのベースとなる、一体となって闘う姿勢がチームに作られませんでした。チーム内コミュニケーションが不足し、プレーの連動性も高まる兆しはありませんでした。そのような展望が開けない状況での監督交代はクラブにとっても苦渋の決断でした。
戦う姿勢がないなら、なぜそうなったのかが検証しなければ、意味がない
コミニュケーション不足だけの問題?
エンゲルス監督は、「挑戦」を掲げて、調子の良い若手選手を登用するなど、開幕直後の緊急就任の中で、チームを反転させました。ただ、夏場前後から攻守にわたりしっかりとしたチームの形を構築することができず、安定した闘いができませんでした。
フロントの判断では、ゲルトに変わってから春はチームの形はできていたと判断していたということ?
全体として、攻撃的で情熱的なサッカーを十分にお見せすることはできませんでした
結局情熱的なサッカーって何なんでしょう?
あまりにも具体性がなさすぎます。
現状認識が不足しすぎていて、不安ですね。
補強の話もまったく聞こえてこないし