藤口代表の認識は
浦和レッズは2003年から勝つためのサッカーをして6つのタイトルを手にしてきた。
だったんですね。
ドイツ路線は、それを反映していたのかもしれません。
このあたりが、サポとの認識にずれが発生している原因だったのかもしれません。
確かに勝つことは大切です。
でも、見ていて楽しいサッカーが見たい、たとえ負けても選手が力をつくした試合がみたい、そんなレッズを望んでいるはずです。
結局、この2,3年の監督が、最終的に勝つことだけに固執してしまったのは、社長のせいかもしれませんね。