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竜馬がゆく
第六巻読了。
この巻は、竜馬にとっての事件が続く。
紆余曲折ありながらも、竜馬の奔走により決する、あの…
「薩長同盟」
そして、その同盟が決された日の真夜中。
伏見奉行による、寺田屋への竜馬襲撃事件。
まぁ、この事件で、おりょうとの結婚が決まり、日本人初の新婚旅行をするのだが。
それから、「海援隊」という名前が登場する。
いよいよ、維新への道が大きく開かれる!!
第六巻読了。
この巻は、竜馬にとっての事件が続く。
紆余曲折ありながらも、竜馬の奔走により決する、あの…
「薩長同盟」
そして、その同盟が決された日の真夜中。
伏見奉行による、寺田屋への竜馬襲撃事件。
まぁ、この事件で、おりょうとの結婚が決まり、日本人初の新婚旅行をするのだが。
それから、「海援隊」という名前が登場する。
いよいよ、維新への道が大きく開かれる!!
第五巻読了。
神戸海軍塾が解散させられる。
幕府から補助がでている、この神戸軍艦操練習所にはその幕府に楯突いた塾生が多数在籍している。
当たり前といえばそうだが…
竜馬にとっては大事件。
しかし、竜馬はすぐ今後の事を思案し始める。その切り替えは早い。
なんと会社(カンパニー)を造る計画を立てる。
のちに竜馬は言う。
「浪人会社を興すには、このさき金が頼りだが、金よりも大事なものに評判というものがある。金なんぞは、評判のあるところに自然に集まってくる」
と言っている。今の、金金金と言っている経営者に聞かせたいものだ。
神戸海軍塾が解散させられる。
幕府から補助がでている、この神戸軍艦操練習所にはその幕府に楯突いた塾生が多数在籍している。
当たり前といえばそうだが…
竜馬にとっては大事件。
しかし、竜馬はすぐ今後の事を思案し始める。その切り替えは早い。
なんと会社(カンパニー)を造る計画を立てる。
のちに竜馬は言う。
「浪人会社を興すには、このさき金が頼りだが、金よりも大事なものに評判というものがある。金なんぞは、評判のあるところに自然に集まってくる」
と言っている。今の、金金金と言っている経営者に聞かせたいものだ。

