更新者:中山
今日は、先週末の休日旅行で行った2泊3日のベルギー(ブリュッセル)旅行を紹介します。
何故旅先にベルギーを選んだかというと、その理由は
「ワッフル」
「チョコレート」
以上です!(奥、中山の強い希望により)
【初日】
前回のイタリア旅行で学校からの紹介状がなく、スコットランド入国時に痛い目をみたため、
紹介状を念入りに確認しつつ午後15:00の飛行機で出発。
飛行機はヨーロッパの超格安航空会社 RianAirです。
(なんと往復で一人60£です。 ※日本円で約7,000円)
17:30頃にブリュッセル郊外の空港に到着。
時差が1時間あるので実際のフライト時間は1時間半程度でした。
東京⇒大坂くらいの感覚で行けます。
初日は時間も遅く、観光する時間もなかったので、
ブリュッセルの2大観光スポット「グランパレス」「小便小僧の像」を見学。
・・・・明日何見よう・・・。
小便小僧はベルギーで一番有名な少年で、ジュリアン君と言います。
ある日、彼の小便が町を天災から救ったというのがジュリアン伝説だそうです。
(具体的に何から救ったのかは謎)
町中では路上で演奏する人がたくさんいました。
(バイオリン、アコーディオン等・・・たくさんの楽器)
【二日目】
二日目はフランダースの犬で有名なフランダース地方のアントワープへ
行きました。 ブリュッセルから電車で一時間程です。
アントワープ到着後、少年ネロが天に召された教会、ノートルダム大聖堂へ
(ちなみにノートルダム大聖堂は同じ名前の教会が各国にあります。)
そしてネロが死の直前に見たルーベンスの絵画とご対面。
感動・・・写真でみるのとは大違いです。(抑揚が)
これだけのためにアントワープに来ても損はありません。
教会の人は日本人にとても親切でした。
というのも、フランダースの犬の物語は現地の人は認知しておらず、
ほぼ日本人専用の観光地になっているようです。
アントワープではこんなところも観光。
<アントワープ城>
<ルーベンスの家>
<馬車・・・車より馬優先が交通ルールです。(そのため大渋滞)>
【三日目】
お土産のチョコレートを探しつつ、おのおの周辺郊外を観光。
奥はスイーツ巡り&ショッピング。
なんと大学の時の友人(観光旅行中)と偶然再会!!
<ワッフル・・・とにかくおいしいです。>
仲村さんは昨日風邪でダウンしていたため、主要スポットを含み細部を観光。
偶然にも服を着た小便小僧との出会いが。(たまに着るそうです。)
昨夜はBarで日本語をしゃべるフランス人と知り合いました。
中山は嫁のお土産(カバン)探しを奥に手伝ってもらいつつ、
郊外にあるアトミウムという球体の展望台を観光。
はるか昔にパリ万博のシンボルとして作られたそうです。
(展望台は東京タワーミニチュワ版といった感じでした。)
<アトミウム>
<漫画博物館>
ここには書ききれませんが、ベルギーは食べ物、観光(以外にも)共に充実した国でした。
フランダースの犬好きとスイーツ好きの方にはお勧めです。













