先日、豊島区の赤ちゃん訪問がありました。


たぶん全国津々浦々で行われているんですかね。

保健所に出生の連絡をすると、
保健師さんが自宅に来てくれて、
赤ちゃんの体重測ったり、行政サービスの案内をしてくれたりするやつです。


第一子のときも、もちろん来てくれたのですが、
当時あまりに寝不足で余裕がなかったせいか、
体重測ったことぐらいしか記憶にありません。。。


今回も、ちょうど上の子の預け時間のことで、保育園とちょっとしたバトルがあって真顔
気分が落ち込んでいたところだったので、
正直、面倒くさく思っていました。


当日は約束の時間に女性の保健師さんがいらして、
体重測定や股関節の動きなど、赤ちゃんの様子をチェックしてくれたり、
私の困りごとなどを聞いたりしてくれました。

その方は3人お子さんがいらっしゃるそうで、
私の悩みを親身になって聞いてくれたほか、
自身の子育て経験も踏まえて、上の子との付き合い方のアドバイスもくれて、ほんとありがたかったです。


出産後って、生物としての本能が優っているというか、
気をつけていても、赤ちゃんファーストになってしまいますよね。

赤ちゃんにちょっかい出したり、
赤ちゃんのお世話をしているときにまとわりついてくる上の子のことを、
正直言ってうざったく思ってしまう。。。

同じ我が子なのに、そんなことを感じてしまう自分に嫌悪感を抱いたりして、また自分を責める。
その繰り返しです。


保育園から上の子が帰ってくる時間帯は、
ご飯の支度はあるわ、
下の子も黄昏泣きするわ、
上の子も甘えてくるわで、
家の中がカオス状態。

役に立たない夫の姿に腹を立てつつ、
自分がもっとうまく立ち回れば、こんな騒ぎにはならないんじゃないかと思ったり。
それでまた落ち込んだりして。


そんな話を聞いてもらった訳なんですが、

保健師さんが

「夕方はみんなちょっとずつ我慢の時間なんですよ。赤ちゃんも、上の子も、お母さんも、みんな我慢してるんです。
だからそれでいいんですよ。」

と言ってくれて、肩の荷が下りたというか、
これ以上自分をがんばらせなくてもいいんだなと思えました。


ひととの会話って、ありがたいものですねウインク