小泉進次郎の育休取得が世間を騒がしているようですが、正直、2週間くらいテレワークや有休を活用するくらいで、だから何??と思うワーママは多いのではないでしょうか
子供を育てながら管理職として働き、人生ってギリギリだ、と思うくらいの日々を過ごしながら、それでも男性同期や後輩の後塵を拝するワーママの気持ちなど、2週間の育休くらいでわかられてたまるか、と思います。
仕事復帰後もそうだけど、産後クライシスへの理解もまだまだ全然進んでない!
と、ムカムカしていたところ、川上未映子さんの好著 きみは赤ちゃん を思い出しました。
知らなかったけど、旦那さんも作家なんですよね。才ある芸術家同士であるのに、自分だけなぜ育児に追われなければならないのか、と思う妻の気持ちが見事に書かれていて、父になる男性必読の書だなと思います。
ウチのオットにも読ませようと渡したけど、開口一番、「この人って文章上手だよね」とのこと

芥川賞作家に向かってなんたる放言。。。