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2週間ごとの聖母病院もすっかりルーティン化してきました。
3歳児を保育園に預けて、自転車をぶっ飛ばして約15分。ふー、今日もなんとか間に合いました
担当してくださるドクターは私より若いであろう女性です。社会で活躍する年下世代を目にする度、歳をとったなぁと実感。。。
第一子のときは、今思えば経過が順調だったので、妊娠末期になっても3週間ごとくらいの間隔で健診を受けていましたが、今回は妊娠初期に不規則抗体(抗E抗体)が発見されたため、けっこう早い段階から2週間ごとに通っています。
この不規則抗体なるもの、第一子出産のときに、子どもの血液と私の血液が混ざってしまったために組成されたらしく、胎児の赤血球を破壊する性質をもつとか。。。
説明を聞いたときはショックで呆然としましたが、幸いなことに抗体価があまり高くならず、もはやほぼ存在を忘れかけていました。
この日の健診もいつも通り、赤ちゃんの血流をなにやら分析して、貧血になっていないかチェックします。
するとなにやら女医がボソッと「あれ」と言うではないですか。
私も必死に画面を見ますが、わかるはずもなく。。。
無言でエコーを続ける女医
なに、なに、なによー、と呼吸が苦しくなるくらい緊張していると、
「今日、モニターしますね。赤ちゃんの血流がいつもと違う」とのお言葉。
軽い気持ちでいたのに、いきなり奈落の底へ突き落とされた気分です。
その後、産科受付の小部屋でノンストレステストを受けました。
3人くらい同時に受けられるスペースがあるのですが、誰の赤ちゃんだろう、ドクドクと元気な音が聞こえるたびに、私の赤ちゃんはどうなるの?と泣きたい気分になります。
隣の人がモニターを外してもらうときに、助産師から「赤ちゃん、とーっても元気ですよ」と声をかけてもらっているのを聞いて、またまた不安になるわたくし
モニターが終わって、また診察に呼ばれるまでの間、赤ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいで、これからどうなるのだろうと不安しかありませんでした。
思いのほか早く呼ばれて、女医がノンストレステストの結果を手に、「モニター、問題ありませんでした」と一言。
次回は1週間後にまたモニターをして、その時の状態によっては、もう産むしかないとのこと。
ホッとする反面、1週間後に重い宿題が待っているかと思うと、もはや普通の精神状態で日々を過ごせないのではないか、と感じました。
赤ちゃんはまだ2212g。。このまま産んだら保育器直行じゃないか。。。
母の身体にいること自体が危険って、なんともやるせないですよね。子どもに対して罪悪感しかない。
この日はそれ以外にも頸管長が25mmまで短くなってしまっていて、絶対安静との診断も
子どもを産むのって、ほんとうに大変なことですね。