GWは彼の家に泊まって、京都に行くというプランを立てていました。

いつも遊ぶ予定の数日前や前日とかにしか詳しい予定を立てない私たちは、

その時もギリギリ。

 

なかなか予定が決まらなかったのと、

彼が忙しいということもあって、電話でサクッと決めよう!と彼から提案。

残業中に電話をかけてきてくれました。

 

カタカタとパソコンを弾く音が聞こえる中

私が質問。

カタカタカタカタ・・・・・・(約1分)

彼が答える。

 

ってのが続きましたが、彼が京都で行きたい所や

私が行きたい所を言い合い、とりあえず土曜日は夜から会って、

彼の家に泊まり、京都へは日曜に一緒に出向くことにしました。

 

私も眠くなってきたし、彼も忙しいだろうしと思い、

それが決まってからはすぐに電話を切りました。

 

これが彼との最後の会話。

 

土曜日当日。

「今日どうするー?」と昼頃、彼にLINE。

珍しく返事がなかなかない。

3時間ほど経過して「今実家に帰っている」と返事あり。

 

そんなこと言ってなかったのになあ。まぁ、転勤前だし帰ることもあるか

ってぐらいに思ってました。

(ちなみに彼の実家は彼の家から電車で15分くらいの距離)

 

「とりあえず私もお店みたりぶらぶらしとくねー」と返事して

街をうろついていました。

 

夕方18時頃。

そろそろお腹もすいてきたので「おなかすいたよ~まだ~?」とLINE。

すると

「ごめん、今日は実家で食べることになったから遅くなりそう」

「ごめんなさい」

と。

 

え、どういうこと!?

ちょっと!実家でご飯とか聞いてないし!実家でご飯たべたら

家帰れなくなるでしょうに!約束は??

 

と思って「え、どういうこと?」とすぐさまLINE。

でも未読のまま。電話しても出ず。

 

約束してたのに。

別に実家に帰ることが悪いことではないけど

せっかく泊まる準備も京都に行く準備もしてたのになんで?

何も予定ないって言ってたから今日にしたんじゃん!

電話も出ないとかなんでなの!?突然すぎるよ!

 

そこから彼とは連絡がつかなくなりました。

2日程経ってもLINEは既読にならない。

電話しても出ない。

 

「どうしたの?心配してるよ。本当に連絡ください。」

とLINEしても未読。

なんで?どうして??という彼への不信感が募り、ずっと泣いて過ごしました。

このままフェードアウトして東京へ行ってしまう気じゃないだろうか。

自然消滅を狙っているんじゃないだろうか。

という疑いは、いつからか確信に変わっていたと思います。

 この苦しい状態が1週間続きました。

こうなったら家に押しかけるしかない、と思い始めていた私。

面と向かって話がしたい。なんで急に連絡しなくなったのか、知りたい。

話し合いたい。

もうこんなにしんどいのはやだ。ちゃんとフラれたい。振ってほしい、という思いで

彼の家へ向かいました。

 

1回目は家の電気がついておらず不在。

2回目は家に電気がついていて明らかに在宅の様子。

ピンポンしても出てこない。

家の前から電話しても出てこない。

ドアをノックして、声をかける。

(もはやストーカーの域滝汗

 

彼からの応答は一切ありませんでした。

 

そして翌朝。

彼から久々に来たLINEは別れを告げるものでした。

 

りりかごめんなさい。

怒らないできいてほしいのだけれど別れてほしいです。

好きじゃないからです。色々と言われるのもすごく嫌だからもう会いたくないです。

これからも○○(←趣味のこと)頑張ってね。

さようなら。

 

私はこのLINEが来て、最初はとてもホッとしました。

やっと連絡がついた、と。

でも、好きじゃない ということと、もう 会いたくない というLINEから、

これ以上、私が彼に何かを求める余地は一切ないんだな、と悟りました。

そして私は返事をしました。

 

連絡ありがとう。私は怒ってなんかいないよ。ただ心配だっただけ。

これまで、あなたと過ごした日々はいつも楽しくてとっても幸せだった。

素敵な思いでをありがとう。

仕事の不安やこれからのことを冷静に聞いてあげられなくてごめんね。

 

そして新天地での活躍を祈っているということを伝えました。

 

それが既読になったことを確認し、

私たちのお付き合いは終了したのでした。

 

 

<振り返り>

彼と連絡がつかなくなってから、私の気持ちはまたもや暴走していました。

自分の行動を一切、振り返らず、ただただ「なんで?どうして??」と彼を責めるのみ。

仕事辞める事件の時の教訓から、しばらく放置しておけばよかったのですが、

このままフェードアウトして東京へ行ってしまう。

自然消滅を狙っている。

という疑いが自分自身を苦しめて焦りに変わり、

白黒つけたいし、一刻も早く話し合いたい、しんどいのはもう嫌だ と思ってました。

周囲からは、冷静になれ と言われていましたが、

未熟だった私にはかなりしんどい状況でした。

 

今振り返ると、そこまで焦るようなものでもないし、

彼を責めたてるようなことでもないので、ただ彼になんかあったのかな?

どうしたのだろう?と冷静に考えられたらよかったんでしょうね。

感情が暴走した私はタダの怖い女でした。

音信不通になった時にやってはいけないことを全てしていましたもんねガーン

 

彼も仕事のことで私どころではなかったと思います。

お互いに未熟で余裕がなく、すれ違っちゃったんでしょうねショックなうさぎ