どんどんと重量を増す想い(重い)女の私は、
付き合ってからというもの、周りの友人に、彼ができたことを報告して
幸せをかみしめながらも、彼に会えない寂しさとのギャップに苦しんでおりました。
脳内お花畑![]()
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もしくは
寂しさのどん底![]()
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感情のジェットコースターに乗ってました![]()
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そんな3月上旬のある夜。
彼から突然のLINE。
「突然やねんけど、仕事辞めることにした。」
「辞めるって今日言ってきた。」
はぁっ!?!?![]()
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数日前にデートした時も、それまでも、そんなこと一切言ってなかったじゃん?!
とりあえず、そんな大事な話は電話でしよう、と提案。
以下、彼の話。
・入職して今の仕事が向いていないと思っていた。
・数年経てば、向いていないという気持ちも変わるかと思ったけど
変わらなかった。
・4月で異動になる先輩の仕事を引き継ぐことになったが、大きな仕事であるため、
これを引き継ぐと、もう簡単には辞められないと思ったから「辞めます」と言ったと。
あまりに短絡的というか突然の出来事に驚くわたし。
そして、
彼 「というわけで・・・1人の時間がほしい」
私 「ほう。そっか。」
(はい、きたーー!!!コレ。男の1人の時間がほしいってやつ)![]()
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彼 「色々考えたいなと思って。」
私 「そうだよね。自分の将来のことだしね。いいんじゃないかな。」
(まだ付き合いも浅いし、仕事のこと話してくれてなかったのは仕方ないか。入職して3~4年目って悩む時期だもんなあ。)
彼 「そういうことやから」
と言って一方的に電話を切られました。
ブチっと一方的に。
さすがにまずいと思ったのかその直後、
「ごめん。切っちゃった」
「おやすみ」
とLINEが。
いつもの様子とは少し違った彼。
そして突然の「1人の時間がほしい」宣言。
何かあったんじゃないか?と心配になりつつも、
半ば私は放心状態![]()
とりあえずはしばらくは彼とは会えないんだな、と思い
連絡も控えようと考えながらも、
どうしたらいいんだろ?
どうなっちゃうんだろう?
という思いでその日は寝ました。
つづく。
<振り返り>
仕事辞める宣言。
突然言われた時は、数日前に会った時はそんなこと全然言ってなかったのに!!
って、彼を責める気持ちが実は大きかったです。
彼女なのに相談も何もしてくれないなんて。
私って一体、彼の何なんだろう?
付き合いが短いから仕方ないんだろうけど…
という思いを抱いてました。
付き合うって、お互いに何でもさらけ出して、相談し合って支え合っていくもんだと
考えていたので、彼女である自分に自信を持てなくなってました。
そもそも男性って、あまり人に相談しないで自分1人で考えて結論を出すって人が
多いみたいですね。特に仕事のことは。
そうだってことをちゃんと理解して、年長者としてもっとどーーんと構えて
彼のことを見守ってあげれたら良かったんでしょうね。