発表会、無事終わりました!Part2です






今回はピアノ、というよりプライベート記事です。
自分の生徒さん達の発表会1週間後、今度は中1の娘の発表会でした。
娘は4歳からピアノを始め、小5までヤマハのジュニア専門専攻コースで、演奏、作曲、エレクトーンアンサンブルの勉強を通して総合的な音楽を学び、毎年少なくとも6回以上のステージに立ってきました。
バスケと重なる事も多くて、練習のハシゴはしょっちゅう。時には試合後、公園で手足の汗を流し、車の中でドレスに着替えてコンクールに出た事もありました。
ピアノよりバスケを優先すると決めてヤマハを卒業し、趣味だとしても、最優先に出来なくても、美しい音と表現を様々なアプローチから追求する高度なレッスンをしてくださる先生に巡り会い、お世話になってから2回目の発表会。
中学生になってからは練習する時間を確保するのがますます難しくなったのもあり、今回が最後の発表会と自分で決めて、頑張ってきました。
朝はクラス委員の仕事で7時に家を出て、放課後は部活で10キロ近く走り、電車で立ち寝しながら帰ってきて、シャワー浴びてご飯食べてもうすぐにでも寝てしまいたいのに、身も心も何とか奮い立たせて90分間のレッスン(先生には自宅に来て頂いております)、本番1週間前は中間テストもあり・・・と、側から見ていてもかなりハードなスケジュール
母は自分の生徒にかかりきりで、娘のことは、ほぼ放置。笑。
というか。
もう娘なりに自分でやれるだけやってるなぁ・・・
というか。
発表会に出る事にした
(→発表会でそれなりの演奏が出来るよう練習する、と覚悟し、実際練習している)
だけで凄いなぁ!!
と思うので、私にできるのは夜7時半から9時頃までのレッスンの前に、なるべく娘の好きな手早く食べられるゴハンを作ることのみです。
本番は、少し乱れた所もありましたが、何とか持ちこたえ、止まらず無事弾き終えることが出来ました
ミスはしたものの、曲の表現自体は、少ない練習時間の中でよくぞこのレベルまで到達したなと思うほどの申し分ない出来でした!(はい、本物の親バカ笑)
練習時間が取れないのに、無理を言って難しい曲に挑戦させて頂き(羽生結弦君のショートプログラムの曲、ショパンのバラード1番です)妥協せずあのレベルまで引き上げて頂き、他の先生方も褒めてくださって嬉しかったと仰って頂いた先生に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです
左下、終了後リラックスしすぎの娘

またいつか、サントリーホールのステージで弾けるといいなぁ
11月末から、バスケ新人戦、中間テスト、ピアノ発表会、と壁にカウントダウンの貼り紙をしながら頑張ってきた娘ですが、全部終えたら気が緩んでどっと疲れが出たのか、体調を崩して学校を休んだり、登校してもまた具合が悪くなって早退してしまったり。(少し遠い学校なので車で迎えに行かなくてはなりません)
でも、おかげで久しぶりにいつもより少しだけゆっくり、色々語り合う事が出来ました
そんなこんなでしばらく投稿できていなかったのですが、その間にも沢山の方から、いいねや読者登録、メッセージなど頂きまして、本当にありがとうございます!とても嬉しく励みになります
少し時間がかかるかもしれませんが、順番にお返事させて下さい
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
