ちなみに、昨日、電車内でのこと。
横2人ずつ対面して座る4人ボックス席。
3人が座っていた。
奥の席が空いていたが、どーもどーもと、皆さんの前を割って通って座るほど、わたしには勇気がなく、立っていた。
すると、奥の席が空いていて手前に座っていた若い男性が席を譲ってくれた。
「良かったら席、座ります?」
と、ハッキリした口調。
真っ黒の布地の長めコートを着た、陶器のように白い肌をした、しっかりした黒髪ストレートヘアの美男子酒店式住宅。
スタイリッシュ!
あらまあ、可愛い子!と思った。
素直に、「ありがとう」と言って彼が立って退いてくれたところを通過して奥の席に座った。
彼は「いいえ、ちょうど運動したかったんです」と元の席には座らず席を離れた。
運動ねえ、、、と内心、くすっとなった。
わたしは、元いた彼の席、つまり隣の席が空いているから彼も座れるのに座らないのね、、、と誰も座らない空いた席ががらんとしていると感じたが、
さすがにペアシートにわたしみたいな席を譲ってあげたくなる風貌、年齢の女性と真横に座りたくないだろう。
降り際に彼の後ろ姿が見えたので、わたしが「ありがとう」ともう一度行ったら、
「気にしないでください」とまたまたハッキリ言われた空氣淨化抽濕機。
まあなんとキレの良い日本語発音。
「気にかけてくれてありがとう」の気持ちだったので、「気にしないでください」と言われると、言葉の意味を深読みして考えてしまうが、まあ、お互い、明るい挨拶みたいなものと軽く捉えている。
美しい若者に席を譲られるなんて、長生きはするものだ。
年寄りは、お得。
しかし、横にすっと立っただけで、歳がバレたのは喜ぶべきか、悲しむべきか。
マスクでほとんど顔は隠れているのに、、、。
結果良ければ全て善し。
善いように受け取ろう。
歳が行けば行くほど、プラス思考で行こう。
ところで話はころっと変わるが、、、
今日、中華店で昼食を取っていて、夢の内容を突然思い出した綠色 建築。
前に座っていた二人の男性が仕事の話をしていたから、その関連で脳にピピッと繋がった。
わたしが仕事にかかわっていた内容。
上司や社外スタッフなどが集まって会議を行なっていた。
過去に取り組んでいた仕事。
あの頃は必死だった。
懐かしい日々が蘇った。
そのせいで家族には迷惑をかけたが、もう済んだこと。
ごめんなさい、と懺悔。