バジルを使ってゴハンを作る。
まずは収穫。
水耕栽培の方が、やや小ぶりで丸まっていて、光沢が強い。そして密度が高い。

鉢で育てた方は、一つ一つの葉が大きく、広がりがある。

今回、ペスト・ジェノヴェーゼを作ろうと思ったので、先端の若い芽を残し、一斉に収穫。
その他食材は
・松の実
・ニンニク
・オリーブオイル
・塩胡椒少々
量は、もう、適当に・・・感覚で。

本来ならパルメジャーノも入れるが、保存用ということも考え、上記食材で基本ペーストだけ作る。
アンチョビやチーズなどは、使うときにまた加えればよい。
バジルは前夜に葉に水をかけて、軽く拭いておいた。
収穫後に水洗いすると、香りが弱まる、と聞いたことがあるからだ。
この作業が一番手間だ。
松の実を炒り、にんにくをみじん切りにし、バジル、オリーブオイルと共にフードプロセッサーへ。

あとは、様子を見ながら、粉砕するだけ。
これで完成、保存用の瓶に移す。

めっちゃいい香り。
そして、早速使う。
ランチはパスタ・ジェノヴェーゼ。
茹でたパスタとこのソースを和え、新たに摘んだバジルをトッピングし、パルメジャーノをかけるだけ。

レトルトのとは香りが全然違う。最高~♪