一昨日に追加したアリゴテが残り僅かとなったので
昨夜から追加していたのはコレ。
Viré-Clessé Cuvee Speciale 2007

そして、コレも。
Chateau de la Ragotiere Muscadet Sévre et Maine 2006 (half)

今回はすべてフランス産、アリゴテとシャルドネとミュスカデの比較。
アリゴテは開栓3日目、シャルドネは2日目。
今まではブログへのアップに時間遅れがあったが、今回はリアルタイム。
さて、3日目のアリゴテはというと、
クリーミーさというかミルキーさというか、悪く言えば粉っぽい?そんな雰囲気を感じる。
時間経過による変化なのか、感度が冴えている時の印象なのか。
2日目のシャルドネだが、このViré-Clesséはすごい。
少し前から飲んできたモノ達より濃い目の黄色、粘度も白にしては高い。
全体的に『濃い』、そして豊か。非常に充実した、素晴らしいモノだと思う。メインにできる1本。
生産者はViré-Clesséだけを造る小ドメーヌ、Andre Bonhomme。かなり気にいった。
そして、ミュスカデは久々。
概観は、Viré-Clesséほどではないが、薄っすらと緑の要素を含む黄色。
香りは最初シャルドネに似ている気がした。しかしシャルドネに感じられる独特のクセが無い。
そしてしばらくすると、青リンゴ感が全開。シュール・リーはこんな風合いになるんだったか。。。
色合いも黄色味が増してきた。これも良い。
記事にしようとして、記事を書き終わるまでに約2時間。
その間にワインも変化し、自身も少しずつ酔ってきて、感覚も変化していく。
長い時間かけての「飲み比べ」は、難しい。
明日からは気分を変えて「赤」シリーズに入る予定。