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少し前のことになるが。

2022年10月18日

ドイツのトップ生産者のひとつであるマーカス・モリトールより、当主マーカスは来られなかったが

輸出チームのダニエル氏とミハイロ氏をお迎えしてのワイン会が開催された。

 

マーカス・モリトールのワイン8種+フィラディス推奨シャンパーニュという総勢9本のラインナップは圧巻。

そりゃ写真を撮りこぼすというミスもする・・・

 

(泡) Pierre Paillard Les Parcelles Bousy Grand Cru XVⅢ

以下、Markus Molitorのワイン

(白) Pinot Blanc Haus Klosterberg Trocken 2020

(白) Riesling Urziger Wurzgarten Spatlese Trocken 2020

(白) Riesling Bernkasteler Lay Auslese ** Trocken 2020

(白) Riesling Bernkasteler Lay Auslese ** Trocken 2015

(赤) Pinot Noir Brauneberger Mandelgraben ** Trocken 2018

(赤) Pinot Noir Brauneberger Klostergarten** Trocken 2018

(白) Riesling Urziger Wurzgarten Spatlese Golden Kapsel 2020

(白) Riesling Zeltinger Sonnenuhr Auslese** Goldene Kapsel 2002

 

Trockenというと甘い!というイメージは、トロッケン・ベーレン・アウスレーゼから勝手に思い込んでいただけで、

実際はTrocken=辛口の意。美しい酸とのバランスが共通して現れている。

またここのワインには星マークがついており、*は良質、**は上級、***は最上級を意味している。

 

 

自身の資格取得の際、ドイツは難易度が高すぎて諦めて捨てたんだ、と言うと、ミハイロ氏は

「その通り、医者になるほうが簡単だよ!」と笑った。

 

捨てたのであまり勉強できてないけども、ドイツワインは今、古き悪しきイメージを払拭し素晴らしいことになっている、

むしろ「本来のあるべき姿を取り戻してきているのだ」ということがとても良く分かった、そんな素晴らしい会だった。

 

ミハイロ氏もウメムラシャツに着替えてノリノリ。風邪ひいてなきゃよいが・・・。

 

食事は岡崎市のフレンチ「Rhino ~リノ~」さんのお料理。

今回のモーゼルワインに見事にハマって本当に美味しゅうございました。

 

そして、いつものように自分のワインにもサインを入れていただいた。