11月4日。
『 ランの館 』 で開かれた小さなコンサート。
「Famose Opera Italiane アリアで楽しむイタリアオペラとカンツォーネの名作」
の、前に、大須観音の近くでランチ。
『 Bistro Chez Bun 』

こじんまりとかわいい店内と人の良さそうなマスター。
ホクホクのチキンとフレッシュトマトの酸味とチーズのトロトロ。 デザートもGOOD!
常連になりたい。
そしてランの館へ。
コンサート前にランを見ながら館内散策。
コンサートは、耳馴染みの曲、オペラのアリアを中心に構成されている。
・「O' sole mio!」 1869年 カプア作曲
・「L'Elisir d'amore」 愛の妙薬 Una furtiva lagrima (人知れぬ涙) 第2幕より ドニゼッティ作曲
・「Cavalleria rusticana」 カバレリア・ルスティカーナ Ave Maria 間奏曲より マスカーニ作曲
・「Rigoletto」 リゴレット La donna è mobile (女心の歌) 第3幕より ヴェルディ作曲
・「Mattinata」 マッティナータ レオンカヴァッロ作曲
・「La Bohème」 ラ・ボエーム Che gelida manina (冷たい手を) 第1幕より プッチーニ作曲
・「Tosca」 トスカ Vissi d'arte vissi d'amore (歌に生き、恋に生き) 第2幕より プッチーニ作曲
・「Tosca」 トスカ E lucevan le stelle (星は光ぬ) 第3幕より プッチーニ作曲
~アンコール~
・「La traviata」 椿姫 乾杯の歌 ヴェルディ作曲
・「Carmen」 カルメン Habanera ビゼー作曲
演奏者は
淺野 淑子 メゾソプラノ (写真左)
Diego Lasio 演出・音楽監督 (写真中央)
川崎 利江子 ピアノ (写真右)
鎌宮 浩水 テノール (撮影時不在)
Diego Lasio 演出・音楽監督 (写真中央)
川崎 利江子 ピアノ (写真右)
鎌宮 浩水 テノール (撮影時不在)

アンコール曲は、今回のイベントを新聞広告で見た方々からリクエストが多かったもの、とのこと。
私ならメリー・ウィドウの「ヴィリアの歌」(レハール作曲)などをリクエストしたかな。
あ、あれはソプラノか。
それぞれのオペラとその曲の説明などを交えながら、初心者にも馴染みやすいように
小芝居なども交えて、楽しい内容だった。
アンコールのハバネラでは、淑子さんがカルメンを演じるように、歌いながら会場をまわる。
男性客にちょっかいを出しながら(笑)、最後には私の膝の上に座って歌ってくれた。。。
(これはピアノの利江子さんが仕組んだらしいが。)
コンサート後は、ライトアップされたランの館を再び散策し、お茶を飲む。

昼間の暖かさとは一変、ちょっと寒い。
栄周辺をブラブラしてから、夕食は矢場の 『 Cantinella Il Premio 』 。イタリアオペラの後は、イタリア料理。
隠れ家的な、とても雰囲気の良いお店だ。
バーニャカウダ付きプリフィックスのコースを選択。

グラスワインを赤3種、異なるイタリア品種で一緒に頂いた。
久々にコンサート、生演奏を聴けて、楽しく過ごし、美味しい食事も。
最近ちょっと贅沢しすぎ?