丁度一週間前の朝起きたらノド痛かったのが、結局そのままどんどん悪化してて、
ここ数日は昼寝をしたり、寝込んでみたりしてた。
けど、とうとう熱が少し出始めたので、来週から授業始まるし、今日病院行くしかない!
ので、昨晩一度会っただけのミサキさんに電話してみた。
学校の最後のパーティで卒業生としてクララに紹介してもらって、最初、どう見ても日本のヒト同士なのに、
みんなとの会話の流れもあってか、そのまま英語で会話を続けてて、、違和感ありまくりだったヒト。。
しかし、込み入った話になってきたら、とうとう私の英語がいたたまれなく?なったぽく、日本語の方がいい?と訊かれ、もちろん!てなって、そこから せーのぉっ て感じで、日本語を発し会話が始まった。。
彼女のおかげで、ケータイが今私は手に入っているようなもの。
込み入った話ってのがケータイの子とについての質問だったんだけど、、その足で店につれていってもらい、、最初の契約の細々したこととか訊いて貰って、仕組みやお金の払い方、プランとか理解できて、この電話会社がいいかなーってとこも決心できて。
こっちも料金くりこしできる。でも、かかってきてもカウントされる・・!ので、最初の一月は最低限のプランにしてみてたら、やはり月末は足りなくなって、ずっと使ってなかった今日この頃。
またその上のプランに変えた。これでIりんにもまた電話できる♪
あああ、話それた;
それで、ミサキさんに久々に電話してみた。こちらの病院事情とか訊くため。
ホントは一度食事でもって言ってたし、私もおうちとか行ってみたいんだけど、彼女は主婦どころか、
母に近い世代の方であり、更に大学に進んで授業もあるし、、甘えるわけにも・・と思って連絡は控えてた。
そしたら、すごく心配してくれて、とりあえず、今夜も枕元にケータイ置いて寝るとか、言ってくれて。明日も授業8-17時なのに合間に電話もらえるとか。
で、夜は無事に乗り越え、今日はナツコとどっかしら出かける予定にしてたので、ナツコも風邪ドーなったか電話もらい、結局病院に行くことにした。
大学内の診療所ならタダらしいので、とりあえず、そこが夏休みやってるかどうかわからないので、ナツコが先に見に行ってくれた。
電話が鳴って帰ってきたのかなと思ったら、ミサキさん。そしたら、移動中に丁度ソコの前通ったらしく、その場でスグ予約まで入れていただいた。
ナツコモ戻ってきて、行ったら最初、大学の正式な生徒じゃないし、データがないとかいって、超冷たくあしらわれた。いつもだったらもっと粘るんだけど、今回は話す気力もなく、そのままクララのところへ向かった。
丁度今日は夏期のプレイスメントテストで、忙しいからメールの返事も出来ないんだろうと思って。
外部の病院ドコがいいか訊こうと思ったけど、やっぱりその診療所は利用できるらしい。
また行き直した。 外はすごい地面から湯気でてる感じで、5分も歩かないうちに、ノドがからからになる・・
多分気温40度ありそう・・
診療所のドア開けたとたんに、あ、ミサキさん。
駆け寄ってくれて心配してくれて、やはりお母さんらしい。。
改めて交渉開始して、そしたら、さっきの受付にもう一個のIDをみせればよかったんだ、とか言われあっさり、サービスをうけれることに。
それまでの質問項目が色々あって、ミサキさんなしだとゼッタイ理解しきれないくらいあった。
アレルギー、喘息、心臓病、肝臓うんたら・・・それまでの病歴チェック。まあ、どれもないって簡単にいっちゃえばいいんだけど、一応リストになってたので、一つ一つ辞書引いていってたら、、恐ろしい;
そして、ミサキさんによると、こっちは病院にお医者さんが常駐していないらしい。
看護婦さんの種類が一杯あって、その中で診察できる人、出来ないヒト、とかいろいろいるらしい。
で、最初は体重測定。この体重計がホントに計り方謎。昔の体重計なのかなぁ?
おもりみたいなのを横に動かして、なんかやってた。
でも、今一番何がしたいかって言うと、一ヶ月以上前からなんだけど、体重計に乗りたい。だった。で、まあ訊いた感じだと、今までとおなじくさいんだけど、、でも、写真見た母には太ったんじゃないって言われたらしいし、あの計り方アバウトくさいし、パウンドだから正確ではない・・・
キロの体重計に乗りたい。。
あと身長と血圧計った。血圧は単位が日本とおなじぽかった。 単位ナンなのかわかんないけど。
いつもの上も100切る数値だったので。
あとは、指を挟んで、酸素透過率?を図って、普通は95らしいけど、私は97でいいほうだったらしい。
新陳代謝はいつも悪いんだけど、、。これ、日本でもあった気がするけど、何を計ったのだろうか??
で、そのアト、診察してくれるのは、また別の先生が登場。
バスケットを持っててその中に、青い金平糖型のぬいぐるみが入ってるのを持ってきた。
その際、ホントはすごくプライベートなことなので、付き添いどうするか、ってことだったけど、
話す気力もあんまなかったくらいなので、もちろんミサキさんについててもらった。
耳の中と鼻の中を、チョイ歌うたいながら、診られて、あと深呼吸を大きく何度もして聴診器できいてた。
そしてぬいぐるみを使用。
ウィルスのカタチだったらしく、結局テキサスのウィルスたちが、ウエルカムで寄ってきたらしい。
そのままでも治るけど、薬をどうするか?
で、今飲んでた薬(ファレスに行った時になんとなく買ってみてた風邪薬、アンドリュに買って貰った咳止めシロップ)もいいから、続けて、あとは新しい薬は、普通の量の半分(私の体重をみてちゃんと配慮してくれた)
のめばいい、とのことで。
とにかく、改めて、同じ国のヒトがいてよかった、感謝の出来事だった。。