ククタ市、ネイバ市、カリ市、パルミラ市
  :「渡航の是非を検討してください。」

安全情報調べてみたら、、、スーレイの地元ククタも載ってた・・・



んでドミニカは

現在、危険情報は出ておりませんが、
最新スポット情報


ドミニカ共和国:大統領選挙に向けての注意喚起(2008/01/15)

1.ドミニカ共和国では、5月16日に大統領選挙が実施されます。国内の各
 地では各政党の候補者が既に実質的な選挙活動を始めています。

2.過去の大統領選挙では、各地で対立する支持者の間で銃撃戦や暴行等の
 事件が発生し、多数の死傷者が出ています。このため、今回の大統領選挙
 においても、投票日が近づくにつれて選挙運動が激化することが予想さ
 れ、また、開票結果によっては混乱が起きる可能性もあります。

3.つきましては、ドミニカ共和国に渡航・滞在される方は、次の点に留意
 するとともに、十分な安全対策をとるよう心掛けてください。
(1)集会や選挙活動中の車両等へは不用意に近づかない。

(2)不要不急及び単独での外出は極力控える。外出する際は、行き先を明
  らかにする。

きゅーば


送信日時:2007/07/13
情報種別:渡航情報(スポット)


キューバ:強奪や換金詐欺等に対する注意喚起
本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
  最近、キューバを訪れる日本人を含む外国人観光客が、首都ハバナ市の
 中心部地域で、以下のような、強奪の被害や、有利なレートによる換金
 (両替)を装った詐欺の被害に遭う例が散発的に発生しています。つきま
 しては、キューバに渡航・滞在される方は、下記の事項に十分注意し安全
 な旅行を心掛けてください。

1.強奪
(1)犯行の特徴
  ●発生場所はハバナ市旧市街やセントロ地区等、ハバナ市の中心部に集
   中している。
  ●犯行の時間帯は夜間、特に深夜帯に集中しているが、白昼、引ったく
   り被害に遭った日本人もいる。
  ●犯人は、現金、デジタルカメラ及びウエストポーチ等を狙う。
  ●観光客が1人又は2人で路上を歩いているところを、4~5人の若者又は
   少年のグループが襲う。
  ●後方からいきなり後頭部を殴ったり、後ろから首に手を巻き付け最初
   から抵抗できない状態にする。
  ●コンサート会場や野球場等から屋外に出た数分の後(建物からの距離
   にして数百メートル以内の場所)に被害に遭う。
  ●肩から掛けていたカバンでも、背負っていたリュックサックでも、数
   人がかりで羽交い絞め等にして抵抗できなくした上で無理矢理に奪い
   去る。

(2)対処方法
 (イ)夜間の不要不急の外出は避ける。
 (ロ)ホテルと出先との往復はタクシーを利用し、歩く時間をつくらな
   い。
 (ハ)犯人は対象となる人物を物色し、狙いを定めてから犯行に及ぶこと
   が多いため、試合やコンサート等終了後の雑踏から抜けて、付近の暗
   い夜道に入った前後は特に厳重に注意する。
 (ニ)貴金属や高級ブランド品は身につけず、目立たない服装を心掛け
   る。

2.換金詐欺
(1)犯行の特徴
  ●ハバナ市等の中心部を歩いていると「観光ですか。米ドルやカナダド
   ル、ユーロを持っていたら、銀行よりも有利なレートでキューバ・ペ
   ソに換金してあげる。」「普通の銀行より有利なレートで交換してく
   れる銀行を知っているから案内してあげる。」等と言って近づいてく
   る。
  ●2007年7月には、キューバ兌換ペソをもっている日本人観光客に言葉巧
   みに近づき、「兌換ペソより価値が高いキューバ・ペソに交換してあ
   げる。」等と言って兌換ペソを預かり、そのまま逃走するという事件
   が発生しています。
  ●日本人観光客が不審がると、「大丈夫。私の彼女(あるいは妻)が君
   と一緒にいるから、逃げたりしないよ。」「心配だったら換金する場
   所まで来て、前で待っていればいいよ。私は日本が好きなんだ。」等
   と言って安心させる。
  ●「ここが銀行だ。」と言って現金を受け取り建物内に入っていくが、
   その建物は銀行ではなく雑居ビル等で、裏口から逃げ去る。
  ●現金を受け取るとその場から走って逃げる。
  ●一緒にいた人物も、「トイレに行く。」「遅いから様子を見に行って
   くる。」等と言っていつの間にかいなくなる。
  ●観光客から外貨を受け取ると、観光客用のキューバ兌換ペソではな
   く、一般国民用のキューバ・ペソを手渡す。(キューバ国内では、キ
   ューバ兌換ペソとキューバ・ペソの2種類の通貨が流通しています。比
   率はおおむね、1キューバ兌換ペソ対24キューバ・ペソです。キューバ
   兌換ペソの紙幣には「pesos convertibles」と印刷されています。)

(2)対処方法
 (イ)換金は、銀行や正規の換金(両替)所又はホテル内で行い、必ずそ
   の場で金額を確認する。
 (ロ)換金を装って近づいてくる者は絶対に相手にせず、必ず断る。キュ
   ーバ警察関係者によると、路上で声をかけられ換金した場合、その9割
   以上が換金詐欺の被害に遭っています。

3.その他
  2007年7月、深夜、マレコン通り付近の路上で、私服警察官を装った男が
 職務質問と称して日本人観光客に近づき、星形バッジを見せて本物の警察
 官であると誤信させて、言葉巧みに財布を提出させ、財布から紙幣を抜き
 取り、「これは預かる。」と言って逃走する事件が発生しました。本物の
 警察官が財布から紙幣を抜き取り、預かるなどということはあり得ませ
 ん。


(問い合わせ先)
 ○外務省海外安全相談センター