練習がてら、ためしに使ってみたダイアログのおかげで、スムージー一杯獲得に成功![]()
#銀行もいい加減
この町には、せっかく作ってきたシティバンクがなんと!つぶれたみたいでなくて、、
ウェルズファーごという銀行が校内と近くにあるのでそこで講座を開くことにした。
馬車と田園風景がマークで、小切手とかまでそのプリントなので、てっきり地方銀行かと思ったら、カリフォルニアの大きい銀行だと父から聞いて、驚いたくらいだけど・・。
講座を開く時に、話のわかる感じのカウンターの女の人から、この人のほうがプロフェッショナルだから最終的に彼の窓口で確認を・・・といって、引き継がれたのは、何度か事前に質問もしたことのあるベンジャミン。
シャツはきているものの、ガム噛みながら、口座番号と支店番号をカードに書いたのはいいけど、水性ペンぽいし、フーフーみたいな感じで乾かしてるし、字は汚いし・・・。ガムとかそんな気楽な感じはすきなんだけど、番号とかだけはちゃんとしてもらわないと・・・
その場は普通に終わったけど、、後日入れてもらったはずの仮小切手一冊が入ってないことに気づいたので、通りがかりに寄ってみたら、普通に机の中にしまってたらしく、私の名前が付箋してあって渡された。
こちらが何も言わなかったらどうしてたんだろう・・・
父に現金用のお金を日本からここに振り込んでもらうことになり、正確な口座番号と支店番号が必要になった。そのカードしか手元になくて、そのまま伝えたら、支店番号が一桁足りなかった・・・
その後、10日くらいでキャッシュカードが届くはずなのがこなくて、カウンタに訊きに行ったら、更に親切な女の人がいて、、そしたら日本に送られているぽい、と。彼女がスグにこっちに送り直す手配をしてくれた。大量の馬車模様の名前入り小切手(使い方よくわからないし要らないのに;)は、ちゃんと私のとこに送られてきたのに。
とにかく、これはベンの仕業・・というかミスに違いない・・・またぁ~~
部屋に戻ったら、丁度母から、カードが送られてきたからと心配の電話がきてた。
翌日、現金をおろそうと思って窓口に行ってみた。カードが届いてればATMで済むのに。
そいえば、ロバートの授業で、「約束のディナーに行けないから、この埋め合わせは、何かで返すよ」的ナ言い回しを習ったのを思い出した。今使ってみよう・・・・
現金は銀行の本店の方に行かないと出せなかったらしいけど、それもこれも彼のせいで、堂々と
カードが日本に行っちゃったから昨日手続きし直してもらった、ということを伝えたあと、もうベンはそれ以上何もいじらなくていいから!と言いたかったけど、うまく言えなかった・・
で、なんとかそのダイアログが通じて、いざ何をすれば・・と訊かれて、とっさにでてきたのは、いつも通り過ぎるだけのスムージー一杯!「よし、行こう!」ということで、ホントに銀行の人にミスのお詫びとして、おごってもらえるので、勝った気分♪
本当はオレオとかのミックスのシェークとかにいつも惹かれていたのだけど、今回は体にいい方にした。。
でも食べたかったピニャコラーダ系が、パイナップルがないです、ということで頼めなかったけど、ビタミン剤をいれられるらしくて、さすがアメリカ。
あ、でも後日、ちゃんとカードはこちらに届いたんだけど、また日本にもカードが届いたらしくて、、その後また住所をちゃんと確認しに行って、もう大丈夫ぽいんだけど、、まだなんかきもちわるい・・・
