エッジの新端末内覧会へ潜入中。
場所は大阪福島にあるMSのオフィス
しかし福島の駅前はずいぶん変わりましたね
駅前にある、ラグザタワーにあるんですけど
ここって数十年前は立ち飲み屋があったところやん、時の流れを感じますわ~
参加者50名はほとんどが男性で女性が2名ほど
会場がオープンすると、モバラー達は新製品へと群がる
ウインドウズホンWS027SHは、通話はウィルコムの回線を使うつまりはピッチです
通信はドコモの高速3G回線を主に使用する。
パソコンにはUSB、ブルーツースおよびWifiルーターとしてネットに繋ぐ事が出来る
料金は、基本使用料が1450円+通話料(ウィルコム同士なら無料)
パケット料金は、PC接続も含めて0円~5250円
これは格安ですね~
エリアもドコモ回線を使うので全国区だし高速
ちなみにドコモでパケット料金の体系は、定額データ通信で2605円~10000円(税抜)
パケットはスグ限度になるので10000円と考えると
ウィルコムのほうが明らかに安い
触ってみると、タッチパネルの感度が
スクロールをするとアイコンを押してしまってアプリが立ち上がってしまう
慣れの問題なんでしょうかねぇ
メールでブラインド入力が出来るのがテンキーの良いところだが、
この端末にはスライドでテンキーが出てくる。
ちょっと残念なのはキーのサイズがオヤジの指にはちょっと小さかった
これも慣れるしか?w
タッチパネルが気になったので、後のQ&Aでその辺りを聞いてみた
返答は、発売前のプロトタイプで、製品版は改善されているとの事
また、パネルタッチは指操作を基本と考えているらしく
一部ユーザーの強い要望によりスタイラスを使った感圧式は捨てないらしい
うーん、アイフォンの普及で世間は静電式パネルに流れているかなと感じているのだけど~
今使っている携帯を完全に移行するかはユーザーにとっては大きな問題
WS027SHがユーザーを拡大できるかはタッチパネルの使い良さにかかっているのでは
と感じたのはオヤジだけだろうか?
蛇足ですが、プレゼン画面のツイッターURLは開発者のものらしく
『HYBRID_W-ZERO3 が気になる方は見られてはどうでしょう~
プレスの参加は無かったのが少し残念ですが、参加者の思いは熱いものを感じたのでした
社運を賭けた?(w) 高速通信ハイブリッド携帯WS027SHを真っ先に触れたのはラッキーでした![]()




