数日前に『のだめカンタービレ最終楽章 前編』を見てきた
映画館で見ると音が良いので、ちょっとしたコンサート気分になれて嬉しかった
アマデウスのトルコ行進曲がすごく新鮮に聞こえたし、千秋の指揮した
序曲1812年の指揮ぶりは中々格好良かった(リズム感はご愛嬌だけど)
プラン9のなだぎ武の芝居はちょい臭かったが大砲をちゃんと打ってくれたので許すとしようか
また匂いフェチののだめが可愛くあり、自分の好みだなと思ったりもした
自分自身の匂いは好きだったりするものだし、好きな人の匂いも同等かも
いや、自身のは精神が落ち着いて、恋人のものは昂揚するからちょいと違うかもしれんし
この映画(漫画)の魅力ってなんやろ
恋愛ストーリーには違いないんだろうけど、一途な思いの恋なら普通は成り立たないところ
クラシック音楽を介して成立している恋人関係の面白さってとても微妙だ
ってところかなぁ? 違うか?w
