赤色灯 | なんとなく微熱ぷぅ

なんとなく微熱ぷぅ

いつも傍に居てくれて触るとぴくんと敏感に答えてくれる
可愛い奴そんなアイドルとモバイルが大好きな奴ですわ      
 他愛のない事書いてますよってパンツの紐など緩めて
適当に見てくらはい~

前日から母親の調子が悪かった


食べ物を受け付けなく嘔吐を繰り返し高熱もあり、水分も飲めないって感じやってヘルパーさんと相談し取り敢えず一晩様子を見ることにした


朝起きると、ばあちゃん(母)は布団から起き上がって居て熱も下がったのかと思ったが食事はやはり駄目だった

しかたなく急遽救急車を呼んだ

さて大晦日の病院って正月休暇に備え患者さんを一時帰宅させるって聞いていたし受け入れ先に困るだろうって危惧していた




ばあちゃんの乗ったストレッチャーを救急車に滑り込ませてそこから病院へ連絡を取る

運転席では各病院の各専門病室の空き状況がリアルタイムで分かるシステムを積んでいて、救助隊員はそれを見て各病院に電話を掛け搬送患者の状況を説明して受け入れ可否の返答を受けているようだ

受け入れ先が満室にて受け入れ先が見つからない時もある
病床が空いていてもNGの場合もある


何回かこういう状況に遭遇しているが、なかなか決まらない事もあったし救急車の中でただ座って1時間も過ぎ去った事もあった

一刻を争う緊急患者さんの場合、家族の気持ちはきっと堪らないものだろうと察する

ただ救急隊員の方には感謝するばかりである




幸いにもすぐに近くの病院が見つかり搬送

検査の結果、軽い肺炎のようだった(よかったわ)



寒い冬は老人にとって厳しい仕打ちとなる事が多い 気をつけてくださいと祈るばかりです


そんな訳で本来なら神戸のダンディなオジサマ宅(これでええか?笑 たぬちゃん)へ訪問し年越しをする予定でしたけどキャンセルをお願いした




今は一人酒  紅白とダウンタウンを同時に見ています(照)

では みなさん良い年をお迎えくださいませ