驚かされた師走の知らせ | なんとなく微熱ぷぅ

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いつも傍に居てくれて触るとぴくんと敏感に答えてくれる
可愛い奴そんなアイドルとモバイルが大好きな奴ですわ      
 他愛のない事書いてますよってパンツの紐など緩めて
適当に見てくらはい~

先日、福井の親戚から喪中のはがきが届いた


ここんところ連絡も取っていなかったので母方の叔父が4月に無くなっていた模様です


各々が高齢になると親戚との行き来も殆ど無くなり年賀状が唯一の生存確認の機会であったりもする。日本の伝統年始挨拶の風習が昔以上に重要になって来ているなとも痛感したしだいです


うちの母親は弟である亡くなった叔父の事をとても愛らしく思っていて、何時も男前で賢くておもしろい奴である様な昔話をしたものだった


姉弟や兄妹の場合、異性であるという特殊性もありその愛着はより強いのではないかと思うし、実際、母親を見ていてもそのように感じた


息子として嫉妬を感じる事は全くないが、父親のほうはそうでも無かったかもしれない 夫婦の絆よりも強いなと子供ながら何気に察知していたのをふと思い出したりもした

そう言えば内藤やす子の『弟よ』の歌が脳裏を掠める

♪ひとり暮らしの アパートで
薄い毛布に くるまって
ふと想い出す 故郷の
ひとつちがいの 弟を
暗い 暗い目をして すねていた
弟よ 弟よ
悪くなるのは もうやめて
あなたを捨てた わけじゃない


母親とはと言うと、幸いな事に(いいのかどうか分からないけど)認知症が進んでおり、弟に先立たれた事を全く理解することもなく変わらない日々を過ごしている


今日、取り急ぎ郵便で『お香典』を送る事にした
雪の影響が少なくなる来春には一度福井に出向こうと思う