松井でございます。技術屋コラムに関与していないほうであります。
本日も東京におります。

さて、本日は弊社とお取引を頂いている企業が展開する、
新丸ビルのサイアム・ヘリテイジへランチを頂きに行って参りました。

サイアム・ヘリテイジは、東京駅を目の前に臨む素晴らしいロケーションで、
タイの本場さながらの味覚が、東京の中心、丸の内で再現されるのであります。
まさに辛・酸・甘の要素が、美しいハーモニーを織り成すのであります。

このサイアム・ヘリテイジの最奥部には、ヒミツのオトナのスペースがあります。
V!I!P!な、ムフフなスペースであります。
何かと、使えます。諸兄殿。

さて、ここのランチは、弊社にピッタリ、ビュッフェがチョイス可能!
利用当日の1130頃からは、楽しいランチへの期待でマウスを持つ右手も発汗を覚え、
テンションはどんどん高揚し、社内での発声もやや上気して参ります。

期待に胸躍らせ、弊社のある富士ビルから丸の内仲通を東へ突き進み、
行幸通りの信号待ちももどかしく、東京駅を右手に見遣りながら、
いよいよ新丸ビルに到着であります。

ここで、ややアクシデント。
どうやら、この丸の内にあって、この異常な上気ぶりを露呈するのは、
もしかして、我々のみなのではないか?との不安が胸を過ります。

そして、期待と興奮が頂点となるまさにそのとき、サイアム・ヘリテイジの、
クラシックで重厚な雰囲気に出迎えられることになります。

どうやら、先ほどの不安は的中です。
我々は、やはり盛り上がり過ぎであります。周囲は見紛うことなき、おハイソ空間。
ここで少し冷静にならねば・・・。

しかし、食べ盛りで、日々大量のJobと格闘する件の某SE氏などは、
既に店内中央に設えた桃源郷へと、熱い視線を投じております。
また別のスタッフは、今日はテーブルと、店舗中央の桃源郷を何度往復するか、との、
白熱した建設的な議論を展開しております。

今日もたくさん頂こう。そして午後からも、精一杯ビジネスに精励しよう。
そんなスローガンでデブへとの歩みとの葛藤に決別し、
今日も、大いなる幸せを噛み締める弊社のパワフルスタッフでございます。

本日の出席者は、6名。うち、3名は重篤なデブ兆候が見られます。
デブは愛らしいものでございます。

さて、1月4日より東京支店に2名の新しい仲間が増えました。
サイアム・ヘリテイジでの、1コマでございます。

↑左、渋谷女史、デザイナー、弊社に相応しい美女、
 右、手島クン、顧客フォロー担当、大分出身(自宅は源泉掛け流し!!)、男前、

以上、両名を宜しくご指導ご鞭撻お願い申し上げる次第でございます。




松井でございます。毎度、申し上げておりますが本年も申し上げます。
比較的痩せており、やや男前とされる兄のほうでございます。
本年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

弊社の年末年始休暇は、12月28日~1月3日の期間頂戴しておりましたが、
年末は31日まで、年始は1日より、弊社のスタッフは出勤を敢行しておりました。

私は、手前味噌ながら、弊社のスタッフを誇りに思っております。
これまた手前味噌ですが、未だ嘗て、ああこりゃ負けたわ、と思ったことございません。

企業の本当の強さは、純資産、株主資本等の指標には反映されない、
その企業を構成するスタッフの志、熱い想いなどであり、
それは企業の成長の源泉であり、中長期の安全性を担保する、
大きな要因ともなると考えます。

弊社は、Addplus、HAAPなどの、
サービス業店舗とその店舗を利用する顧客との接点を最善化する、
様々なソリューションを有しております。

そのソリューション全てに、弊社スタッフの熱い想いが込められております。

市場における競争優位性などといった議論は、もはや意味がありません。
ライナックのメンバーが懸命に作った、ライナックの製品であるという事実が、
あらゆる不安を払拭し、お客様のご期待に応えることを可能にします。

本年もライナックにご期待下さい。
スタッフ全員、精一杯頑張ってまいります!!

さて、1月4日に4名の新しい仲間が増えました。

↑左、若松クン(新婚、わが社に相応しい男前)
 右、岡村女史(ヨガのスペシャリスト、わが社に相応しい美女)
画面全体に光が溢れ、若干ぼやけているのは事実を歪曲する目的ではありません。

以上2名は、大阪本社配属です。
以後、お見知りおきの程、お願い申し上げます。

本年も、ご厚誼を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

                                                松井 啓亮



先日、「ミシュランガイド東京日本語版2008」が発行されましたが

皆さんはご覧になられましたでしょうか?

今回はアジアでは初めて、しかも日本ということで外食産業の企業様とのお付き合いが多い我々としても大変関心がありました。

もともとミシュランガイドの歴史を遡ると1900年にタイヤメーカーである
ミシュランが購読者に車で旅行してもらい、自社のタイヤを買ってもらいたいと
いう思いから始めたガイド本です。

評価は星の数によりなされており、

星一つは、そのカテゴリーで特に美しい料理を提供するレストラン

星二つは、極めて美味な料理であり、遠回りしてでも訪れる価値がある

星三つは、卓越した料理を提供する。それを味わうために訪れること自体が旅の
目的になり得る。

というようになっているようですが、今回の結果として和食店、
寿司店として史上初めて三ツ星を取得したお店が出た、三ツ星に関してはパリに
ついで8店舗、一ツ星においては世界で最も多い店舗数となるなど、大変興味深
いものではありましたが、評論家の間では様々な意見が飛びかっているようです。

内容としては、中華やイタリアンが不当に評価が低く、焼肉店、
焼き鳥店などは全く掲載されなかった、対象となった店舗は約1,500店舗で10万
店舗以上からなる東京都内の店舗数からすると調査数が少ないなどといった指摘
のようです。

ただ、私は評論家でもありませんし、評価の基準がどうなっているのか深くは知りません。

ですが、見る側の立場である我々の個人個人の味覚の評価、
お店に対しての思い入れなどは様々なわけですし、ガイド本はあくまでガイド本
ですから利用者の判断で参考にされるのがベストではないかと思います。

「心の三ツ星」はひとりひとり違うのですから。。。

私達は、仕組みを通して、お店のお客様に一人でも多くファンになって頂く、
「心の三ツ星」になって頂くためのお手伝いを全力でさせて頂きたいと思ってい
ます。

では、本年も残り僅かですが頑張っていきましょう!